四半期報告書-第100期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報において、補聴器販売店への来店者数の減少並びに医療機関や企業への営業活動の制約について、秋以降において復旧を想定している旨を記載しておりました。このうち、補聴器販売店への来店者数は順調に回復しているものの、医療機関や企業への営業活動はやや遅れて年度末に向け徐々に回復していくものと想定を変更しております。一方で、微粒子計測器については半導体関連業界における活発な設備投資動向に伴い、さらに好調な販売が今後も継続するものと見込んでおります。
繰延税金資産の回収可能性や減損損失の判定にあたっては、上記の前提に基づき会計上の見積りを行っておりますが、当該変更による影響はありません。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報において、補聴器販売店への来店者数の減少並びに医療機関や企業への営業活動の制約について、秋以降において復旧を想定している旨を記載しておりました。このうち、補聴器販売店への来店者数は順調に回復しているものの、医療機関や企業への営業活動はやや遅れて年度末に向け徐々に回復していくものと想定を変更しております。一方で、微粒子計測器については半導体関連業界における活発な設備投資動向に伴い、さらに好調な販売が今後も継続するものと見込んでおります。
繰延税金資産の回収可能性や減損損失の判定にあたっては、上記の前提に基づき会計上の見積りを行っておりますが、当該変更による影響はありません。