当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 2億475万
- 2014年3月31日 +13.24%
- 2億3187万
個別
- 2013年3月31日
- 2億7172万
- 2014年3月31日 +3.36%
- 2億8084万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社の主力事業である駐車場関連事業は、駐車場運営事業及び駐車場機器事業が伴に好調であり前連結会計年度より増収となりました。電子機器部品事業のソケット、コネクタの電子部品は増収となったものの、モニタ、ディスプレイの電子機器及びデジタルカメラ、携帯電話、自動車部品用プレス部品の売上は、全般的に低調に推移いたしました。また、アグリ事業は、ハウス栽培用ヒートポンプ空調等の農事用商品の拡販を推進した結果前年同期より大幅な増収となりました。2014/06/27 13:06
その結果、当連結会計年度の売上高は60億406万円(前連結会計年度比6.5%増)となりました。損益面につきましては、生産の効率化や経費削減等、原価低減を積極的に推進しましたが、更なる事業を拡大するための、人員増強や、ITシステム構築費用等が増加したことなどから、営業利益は5億821万円(前連結会計年度比1.6%減)、経常利益は金融収支が改善されたことから4億5,528万円(前連結会計年度比14.3%増)、当期純利益は2億3,187万円(前連結会計年度比13.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 13:06
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③純資産2014/06/27 13:06
当連結会計年度末の純資産合計は、23億6,069万円(前連結会計年度末比1億1,090万円増)となりました。剰余金の配当と土地再評価差額金による減少があったものの、当期純利益の計上等により利益剰余金が増加したことと為替換算調整勘定が増加したことなどによるものであります。
2 経営成績 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/27 13:06
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) (算定上の基礎) 連結損益計算書上の当期純利益(千円) 204,757 231,873 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 204,757 231,873 普通株式の期中平均株式数(株) 8,024,518 8,022,596