売上高
連結
- 2013年3月31日
- 3006万
- 2014年3月31日 +60.55%
- 4827万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2014/06/27 13:06
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 非連結子会社は小規模会社であり、全体として、総資産、売上高、当期純損益の持分相当額、利益剰余金の持分相当額等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/27 13:06
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:06 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/06/27 13:06
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 5,606,529 5,955,796 「その他」の区分の売上高 30,066 48,272 連結財務諸表の売上高 5,636,595 6,004,069 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/27 13:06
2 本国以外の区分に属する主な国又は地域の内訳は、次のとおりであります。 - #6 業績等の概要
- 当社の主力事業である駐車場関連事業は、駐車場運営事業及び駐車場機器事業が伴に好調であり前連結会計年度より増収となりました。電子機器部品事業のソケット、コネクタの電子部品は増収となったものの、モニタ、ディスプレイの電子機器及びデジタルカメラ、携帯電話、自動車部品用プレス部品の売上は、全般的に低調に推移いたしました。また、アグリ事業は、ハウス栽培用ヒートポンプ空調等の農事用商品の拡販を推進した結果前年同期より大幅な増収となりました。2014/06/27 13:06
その結果、当連結会計年度の売上高は60億406万円(前連結会計年度比6.5%増)となりました。損益面につきましては、生産の効率化や経費削減等、原価低減を積極的に推進しましたが、更なる事業を拡大するための、人員増強や、ITシステム構築費用等が増加したことなどから、営業利益は5億821万円(前連結会計年度比1.6%減)、経常利益は金融収支が改善されたことから4億5,528万円(前連結会計年度比14.3%増)、当期純利益は2億3,187万円(前連結会計年度比13.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/06/27 13:06
売上高は、60億406万円(前連結会計年度比6.5%増)となりました。電子機器部品事業のLCDモニタ及びデジタルカメラ等のプレス部品の売上は、全般的に低調に推移したものの、主力事業である駐車場関連事業が概ね好調であったこと。また、アグリ事業におけるハウス栽培用ヒートポンプ空調等の農事用商品が概ね好調であったことによるものであります。
②売上総利益