- 6864
- 2026/10/16
- 時価
- 107億円
- PER 予
- 15.27倍
- 2010年以降
- 3.51-37.51倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.82倍
- 2010年以降
- 0.4-3.07倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.36%
- ROE 予
- 5.39%
- ROA 予
- 4.68%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年1月29日 15:30
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2015年4月1日 至 2016年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 8,750 |
| 予想 | 7,780 |
| 増減額 | -970 |
| 増減率 | -11.1% |
| 前期実績 | 8,309 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 1,200 |
| 予想 | 640 |
| 増減額 | -560 |
| 増減率 | -46.7% |
| 前期実績 | 1,085 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 1,180 |
| 予想 | 640 |
| 増減額 | -540 |
| 増減率 | -45.8% |
| 前期実績 | 1,060 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 710 |
| 予想 | 390 |
| 増減額 | -320 |
| 増減率 | -45.1% |
| 前期実績 | 634 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 113.07 |
| 予想 | 62.11 |
| 前期実績 | 108.31 |
業績予想修正の理由
世界経済は、米国をはじめとする先進国は堅調な需要に支えられ景気回復を維持したものの、中国を中心とする新興国経済の減速や同国株式市場の下落、テロ多発等の地政学的リスクの高まりなどから、全体としては減速感が強まりました。
他方、わが国経済は、企業の景況感や設備投資の動向は回復基調を維持したものの、総じて力強さに欠ける状況であり、当社の属する計測器業界においても、一部において不透明感を抱えながら推移しました。
このような経営環境下、当社グループにおきましては、環境・エネルギー関連市場と先端計測・航空宇宙関連市場を中心に既存4事業領域の新製品開発と拡販に努めてまいりました。
しかしながら、主に環境・エネルギー関連市場での需要の継続的な伸び悩みの影響から、売上高は前回予想を下回る見込みとなり、損益面におきましても、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも前回予想を下回る見込みとなりました。
以上の理由から、平成27年5月15日に公表した業績予想を修正するものであります。(注)当業績予想は現時点において入手可能な情報に基づくものであり、実際の業績は、様々な要因により異なる場合がありますので、ご承知おき下さい。