エヌエフ HD(6864)の商品の推移 - 四半期
- 【期間】
個別
- 2008年3月31日
- 84万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/11/07 16:57
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年11月7日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 7,070,000 7,070,000 東京証券取引所スタンダード市場 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式。単元株式数は100株であります。 計 7,070,000 7,070,000 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期におけるわが国経済は、コロナ禍での様々な制約がほぼ解消されていく一方で、ウクライナ情勢の長期化などを受けた食料・エネルギー等コモディティの供給制約や価格高騰、円安傾向の長期化、加えてこれらに起因する消費者物価の上昇が引き続きわが国経済の不安定化リスクに繋がった、厳しい状況が続いております。また、製造業においても、サプライチェーンの混乱に伴って生じていた生産部材供給の遅れは改善傾向にあるものの、まだ一部では部材の調達の不安定さが見られるとともに、部材コストの上昇も続いております。2023/11/07 16:57
このような中、当社グループでは、経済活動の正常化動向に伴って当社商品への需要や販売活動も回復するとともに、部材調達の遅れも改善に向かっていることから、売上は第1四半期に引き続き、前年同期対比増加となりました。利益面でも、部材仕入れ価格高騰による製造原価の上昇傾向が継続しているものの、販売増と生産効率向上により、前年同期対比増加となりました。
足元事業に於いて、計測制御デバイスや電源パワー制御、環境エネルギー関連分野で主力となる新商品の開発や発表発売を実施し、市場基盤の更なる安定化に努めました。営業面では、市場開発型のグループ横断的な営業展開や海外市場への取組み体制の強化に努めました。生産面では、製造工程や納期管理の安定性と強靭性の回復、製造インフラ改善に注力しました。また、業務全般での効果・効率や業務品質の向上を図り、収益性の強化に取り組みました。