売上高
連結
- 2016年6月30日
- 13億9422万
- 2017年6月30日 +12.31%
- 15億6581万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境下、当社グループにおきましては、新製品の拡販、ソリューションの提案や環境・エネルギー市場での新規カスタムへの取り組みに努めました。また今後の成長に向け、4月に計測制御機器およびソフトウエアの研究開発・製造販売を手掛ける株式会社 計測技研を子会社化し新規市場への取組を強化しました。2017/08/04 13:59
以上の結果、電子計測器、電源機器及びカスタム応用機器が好調に推移し、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,565百万円と前年同期比12.3%の増加となりました。他方、損益面では新子会社のカスタム受注の売上計上が期末集中となる季節性が拡大した売上構成となる等により、当第1四半期連結累計期間においては経常損失16百万円(前年同四半期は経常利益57百万円)の計上となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は負ののれん発生益の計上があり、77百万円と前年同期比104.0%の増加となりました。
当第1四半期における営業の分野別状況は、次のとおりであります。