営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 3億6272万
- 2017年9月30日 -68.58%
- 1億1395万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境下、当社グループにおきましては、新製品の拡販、ソリューションの提案や蓄電システムを含めた環境・エネルギー市場への取り組み強化を進めました。また新たに子会社化した株式会社計測技研の事業連携や山口県内における生産拠点の整備に努めました。2017/11/07 10:27
以上の結果、受注は比較的堅調に推移し、売上は従来より下期割合が多く、季節性が増しました。既存事業領域での電子部品分野で売上が減少する一方、蓄電システム等の新規事業領域の受注・売上が好調に推移し、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,814百万円と前年同期比10.5%の増加となりました。他方、損益面では、売上の季節性増大に伴う営業利益の減少に加えて、新規事業生産拠点の強化や海外展開の加速などに伴う経費増の結果、経常利益が125百万円と前年同期比65.8%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益の計上を含めて、172百万円と前年同期比30.0%の減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における営業の分野別状況は、次のとおりであります。