有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)
(追加情報)
(子会社の解散及び清算)
2026年3月19日開催の当社取締役会において、当社の連結子会社である株式会社NFブロッサムテクノロジーズを解散することが決議され、現在清算手続きを進めております。
(1) 解散の理由
株式会社NFブロッサムテクノロジーズは、2019年12月に設立された後、それまで弊社が伊藤忠商事株式会社と協働で展開してきた家庭用蓄電池事業を引き継ぐ形で、弊社60%・伊藤忠商事株式会社40%の合弁会社として運営をスタートして以降、市場への商品供給を通して多くのお客さまのご支持を頂くとともに、弊社グループの電力制御・変換技術のビジネス展開において多くの成果を収め、弊社グループの業績発展に多大な貢献を果たしてまいりました。
一方、電力の固定価格買取制度(FIT)から市場連動型のFIP制度への移行に伴い、弊社グループにおいては、その後の家庭用蓄電池製品の需要変化や製品価格競争の激化などの市場変化への対応として、予てより、中長期的に安定した発展市場としての産業用蓄電システム市場や、水素等の再生可能エネルギー活用市場に向けての事業再編に取り組んでまいりました。
今回、株式会社NFブロッサムテクノロジーズの解散を以て、より一層、弊社グループが強みとする大電力変換技術を活かした事業の選択と集中を行い、環境エネルギー関連分野での事業展開を加速していくことで、弊社グループとしての更なる事業成長を目指してまいります。
(2) 当該子会社の名称、事業内容及び出資比率
① 名称 株式会社NFブロッサムテクノロジーズ
② 事業内容 蓄電池システムの開発、製造、販売およびメンテナンス
③ 出資比率 当社60%、伊藤忠商事株式会社 40%
(3) 解散及び清算の時期
臨時株主総会 2026年3月31日
清算結了 2026年6月末予定
(4) 当該子会社の状況、負債総額
純資産額 2,513,113 千円
総資産額 2,669,721 千円
負債総額 156,607 千円
(5) 当該解散及び清算による損益への影響
当該子会社の解散及び清算により発生する費用が損益に与える影響は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※8事業整理損」をご参照ください。
(子会社の解散及び清算)
2026年3月19日開催の当社取締役会において、当社の連結子会社である株式会社NFブロッサムテクノロジーズを解散することが決議され、現在清算手続きを進めております。
(1) 解散の理由
株式会社NFブロッサムテクノロジーズは、2019年12月に設立された後、それまで弊社が伊藤忠商事株式会社と協働で展開してきた家庭用蓄電池事業を引き継ぐ形で、弊社60%・伊藤忠商事株式会社40%の合弁会社として運営をスタートして以降、市場への商品供給を通して多くのお客さまのご支持を頂くとともに、弊社グループの電力制御・変換技術のビジネス展開において多くの成果を収め、弊社グループの業績発展に多大な貢献を果たしてまいりました。
一方、電力の固定価格買取制度(FIT)から市場連動型のFIP制度への移行に伴い、弊社グループにおいては、その後の家庭用蓄電池製品の需要変化や製品価格競争の激化などの市場変化への対応として、予てより、中長期的に安定した発展市場としての産業用蓄電システム市場や、水素等の再生可能エネルギー活用市場に向けての事業再編に取り組んでまいりました。
今回、株式会社NFブロッサムテクノロジーズの解散を以て、より一層、弊社グループが強みとする大電力変換技術を活かした事業の選択と集中を行い、環境エネルギー関連分野での事業展開を加速していくことで、弊社グループとしての更なる事業成長を目指してまいります。
(2) 当該子会社の名称、事業内容及び出資比率
① 名称 株式会社NFブロッサムテクノロジーズ
② 事業内容 蓄電池システムの開発、製造、販売およびメンテナンス
③ 出資比率 当社60%、伊藤忠商事株式会社 40%
(3) 解散及び清算の時期
臨時株主総会 2026年3月31日
清算結了 2026年6月末予定
(4) 当該子会社の状況、負債総額
純資産額 2,513,113 千円
総資産額 2,669,721 千円
負債総額 156,607 千円
(5) 当該解散及び清算による損益への影響
当該子会社の解散及び清算により発生する費用が損益に与える影響は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※8事業整理損」をご参照ください。