経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- -12億2500万
- 2023年3月31日 -57.8%
- -19億3300万
個別
- 2022年3月31日
- -4億8400万
- 2023年3月31日 -166.12%
- -12億8800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、放送関連機器については家庭用機器の販売が振るわず、通信用アンテナにつきましては民需向けに関して顧客の事業計画の遅延が解消しつつあるものの、官需向けに関しては反動減の解消には至りませんでした。またソリューション事業についても低調に推移したことから、当連結会計年度の売上高は12,070百万円(前連結会計年度比4.2%減)となりました。2023/06/30 13:59
利益面につきましては、売上減による影響の他、仕入原価の高騰等により、営業損失は1,932百万円(前連結会計年度は1,299百万円の営業損失)、経常損失は1,933百万円(前連結会計年度は1,225百万円の経常損失)となりました。また、投資有価証券の売却益の計上等により、親会社株主に帰属する当期純損失は1,861百万円(前連結会計年度は1,766百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。