有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)ガバナンス
当社取締役会は、各取り組みの執行・管理責任者とする執行役員を含むサステナビリティ経営推進会議について代表取締役社長を議長として設置し、ESG経営の推進に係るSDGsの達成に向けた施策の実行状況等についての情報共有及び意見交換を行うことにより、モニタリング機能を強化し、より実効性の高い活動となるよう努めております。サステナビリティ経営推進会議は原則として2カ月に1回開催し、その取り組み内容は取締役会に報告されるとともに、必要に応じて審議されております。また、リスクに関する内容については、リスク管理委員会と共有し、グループ全体のリスク管理体制の中で検討・管理しております。サステナビリティ経営推進会議では、執行役員を中心に各本部・部門のKPIを設定し、国内外のグループ会社と連携しながらSDGs達成に向けた取り組みを推進するとともに、サステナビリティに関する課題と改善案の議論を通じて、グループ全体の理解の深化を図っております。サステナビリティについての取り組み内容については、当社ウェブサイトを参照ください。(https://www.aiphone.co.jp/sustainability/)
当社グループは社長をトップに置く環境マネジメント推進体制において、環境マネジメントシステム(EMS)を構築し、環境活動の内容について、環境経営の基本理念及び環境方針に基づいたレビューを年1回実施することで、EMSの継続的改善・向上を図っております。また、環境方針に則った取り組みを推進するにあたり、気候変動をはじめとする環境問題に関する取り組みを検討するサステナビリティ経営推進会議下に環境管理委員会を設置し、地球温暖化につながる二酸化炭素の排出を削減するための活動を推進しております。
加えて、人的資本経営を一層推進するため、サステナビリティ経営推進会議下に人的資本経営検討委員会を設置し、人材を資本として捉え、その価値を最大限に引き出すことにより、中長期的な企業価値向上につなげる経営の在り方について、経営的視点から検討を行っております。
これらの取り組み内容は経営会議を経て取締役会に対して定期的に報告されます。これにより、環境と人の両側面から、取締役会による迅速な意思決定と全社的なサステナビリティ経営の円滑な推進を図るための体系を整えております。なお、ガバナンスの体系図については、下記のとおりであります。

当社取締役会は、各取り組みの執行・管理責任者とする執行役員を含むサステナビリティ経営推進会議について代表取締役社長を議長として設置し、ESG経営の推進に係るSDGsの達成に向けた施策の実行状況等についての情報共有及び意見交換を行うことにより、モニタリング機能を強化し、より実効性の高い活動となるよう努めております。サステナビリティ経営推進会議は原則として2カ月に1回開催し、その取り組み内容は取締役会に報告されるとともに、必要に応じて審議されております。また、リスクに関する内容については、リスク管理委員会と共有し、グループ全体のリスク管理体制の中で検討・管理しております。サステナビリティ経営推進会議では、執行役員を中心に各本部・部門のKPIを設定し、国内外のグループ会社と連携しながらSDGs達成に向けた取り組みを推進するとともに、サステナビリティに関する課題と改善案の議論を通じて、グループ全体の理解の深化を図っております。サステナビリティについての取り組み内容については、当社ウェブサイトを参照ください。(https://www.aiphone.co.jp/sustainability/)
当社グループは社長をトップに置く環境マネジメント推進体制において、環境マネジメントシステム(EMS)を構築し、環境活動の内容について、環境経営の基本理念及び環境方針に基づいたレビューを年1回実施することで、EMSの継続的改善・向上を図っております。また、環境方針に則った取り組みを推進するにあたり、気候変動をはじめとする環境問題に関する取り組みを検討するサステナビリティ経営推進会議下に環境管理委員会を設置し、地球温暖化につながる二酸化炭素の排出を削減するための活動を推進しております。
加えて、人的資本経営を一層推進するため、サステナビリティ経営推進会議下に人的資本経営検討委員会を設置し、人材を資本として捉え、その価値を最大限に引き出すことにより、中長期的な企業価値向上につなげる経営の在り方について、経営的視点から検討を行っております。
これらの取り組み内容は経営会議を経て取締役会に対して定期的に報告されます。これにより、環境と人の両側面から、取締役会による迅速な意思決定と全社的なサステナビリティ経営の円滑な推進を図るための体系を整えております。なお、ガバナンスの体系図については、下記のとおりであります。
