アイコム(6820)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 2億4900万
- 2014年6月30日 -14.86%
- 2億1200万
- 2015年6月30日 +56.6%
- 3億3200万
- 2016年6月30日 -99.7%
- 100万
- 2017年6月30日
- -1億8600万
- 2018年6月30日
- 2億3700万
- 2019年6月30日 +1.69%
- 2億4100万
- 2020年6月30日
- -4億1800万
- 2021年6月30日
- 3億9300万
- 2022年6月30日 -55.98%
- 1億7300万
- 2023年6月30日 +400.58%
- 8億6600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本[当社、和歌山アイコム㈱、アイコム情報機器㈱]
《国内市場》
陸上業務用無線通信機器は、経済活動の回復に伴うレンタル用需要の増加があり、前年同期と比べ増収となりましたが、前期の官庁向け航空用無線通信機器の大型入札案件の反動減の影響により、当市場全体としては減収となりました。
《海外市場》
欧州地域での旺盛な需要に支えられた陸上業務用無線通信機器及びアマチュア用無線通信機器が増収となり、アジア地域でも、経済活動が活発化しており、主要国で需要が回復し増収となりました。
これらの結果、本セグメントの外部顧客に対する売上高は44億7千7百万円(前年同期比0.0%増)となりました。
利益面では、利益率の低下要因であった前期の官庁向け航空用無線通信機器の大型入札案件の反動により営業利益は8億6千6百万円(前年同期比400.0%増)となりました。2023/08/10 15:45