営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1億6300万
- 2014年6月30日 +100.61%
- 3億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/08 9:44
2 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去であります。また、配賦不能営業費用の金額はありません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/08 9:44
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2014/08/08 9:44
当第1四半期の連結累計期間は、国内では、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動から個人消費や住宅投資などに一時的に大きな落ち込みがあったものの、企業収益や雇用情勢の改善が見られるなど景気の回復基調が持続しました。売上高(百万円) 営業利益(百万円) 経常利益(百万円) 四半期純利益(百万円) 当四半期連結累計期間(平成26年6月期) 5,929 327 337 203 前四半期連結累計期間(平成25年6月期) 5,678 163 358 219 前年同期比増減率 4.4% 100.8% △5.8% △7.4%
一方海外では、米国経済は緩やかな回復を続け、自動車を中心として生産が拡大しており、雇用の持ち直しや株高などを背景に消費マインドも回復しつつありますが、雇用の非正規化が進むなど労働需給の緩みが存在しており賃金の上昇幅にも格差が生じています。欧州圏は持ち直しつつも、そのペースは緩慢なものとなっており、中国をはじめとするアジア圏では全体として底堅く推移しましたが、国毎にばらつきが見られました。