- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 5,094 | 11,529 | 18,924 | 27,941 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(百万円) | △483 | △331 | 445 | 2,259 |
2021/06/25 11:27- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって当企業集団は、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、主としてアメリカ合衆国・カナダの属する「北米」、主としてドイツ・スペインの属する「ヨーロッパ」、及び主としてオーストラリア・台湾・中国の属する「アジア・オセアニア」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/25 11:27- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため記載を省略しております。
2021/06/25 11:27- #4 事業等のリスク
(3)為替相場の変動によるリスク
当企業集団の連結売上高に占める海外売上高の割合は、2019年3月期55.0%、2020年3月期56.5%、2021年3月期56.2%と高水準であり、外貨建て支払いによる原材料の調達を拡大する等の対策を講じておりますが、為替相場の変動は当企業集団の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)製品保証に関するリスク
2021/06/25 11:27- #5 会計方針に関する事項(連結)
④ 製品保証引当金
一部の海外の連結子会社については、製品の無償補修費用の支出に備えるため売上高に対する過去の経験率に基づく当連結会計年度負担額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
2021/06/25 11:27- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 11:27 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/25 11:27- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
イ 社外取締役 吉澤晴幸氏は、会社経営に関する豊富な経験と幅広い知見を有されるため社外取締役として選任しております。また当社と同氏との間に取引関係はなく、独立の立場で経営に対する監督及び助言を行っております。なお同氏を東京証券取引所に独立役員として届け出ております。
ロ 社外取締役 本夛昭文氏は、会社経営に関する豊富な経験と幅広い知見を有されるため社外取締役として選任しております。同氏が代表取締役社長を務める株式会社SOAソリューションズと当社との間には取引関係はなく、2014年5月まで在籍していた「テクノホライゾン株式会社(旧:株式会社エルモ社)」と当社との間には製品の販売等の取引関係がございますが、直近の連結会計年度の取引額は両社とも連結売上高の1%未満と僅少であり、同氏の独立性に影響を与えるものではないと判断しており、同氏を東京証券取引所に独立役員として届け出ております。同氏は当社株式2,000株を保有しております。
ハ 社外取締役 村上洋子氏は、過去に直接会社経営に関与された経験はありませんが、税理士としての豊富な経験と財務・会計及び税務に関する幅広い知見を有されるため社外取締役として選任しております。また同氏が代表者を務める村上洋子税理士事務所と当社との間には取引関係はなく、独立の立場で経営に対する監督及び助言を行っております。なお同氏を東京証券取引所に独立役員として届け出ております。
2021/06/25 11:27- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営戦略及び目標とする経営指標
当企業集団は、2023年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し2020年6月10日に公表いたしました。依然としてコロナ禍の影響を受け厳しい状況にありますが、今後のV字回復を目指すべく計画を策定しており、最終年度の数値目標は、連結売上高350億円、同営業利益は40億円、同営業利益率は11.4%となります。達成するための重点戦略は下記のとおりです。
テーマ:飛躍的成長への足固め
2021/06/25 11:27- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、売上高は279億4千1百万円(前年同期比8.5%減)、売上総利益は116億7千2百万円(前年同期比8.2%減)となりました。販売費及び一般管理費は経費削減により6億3千7百万円減少して97億8千2百万円となりましたが、減収により営業利益は18億8千9百万円(前年同期比17.9%減)、経常利益は22億5千9百万円(前年同期比11.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億3千6百万円(前年同期比10.0%減)となりました。
また、当該期間に適用した米ドル及びユーロの平均為替レートはそれぞれ105.82円及び123.29円であり、前年同期に比べ対米ドルでは3.0%の円高水準、対ユーロでは1.3%の円安水準で推移しました。
2021/06/25 11:27- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/25 11:27- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※ 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 7,293百万円 | 8,186百万円 |
| 仕入高、外注費 | 2,746 | 2,278 |
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