有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指数及び目標
当社では、2021年度分より年間の事業活動を通じたGHG排出量の算定を開始しました。当社排出においては総排出量60,640t-CO2の内約68%をScope3が占め、かつそのScope3の内70%以上が「カテゴリ11:製品の使用」に該当します(下表ご参照)。
こうした実績・特色を前提として、当社は具体的なGHG削減目標として2030年にScope1・2の排出量43%削減(2021年度比)、2050年にはScope1~3の総排出量実質ゼロを目指します。この目標を着実に実現へと近づけるため、徹底した省エネ活動や再エネの利活用で自社排出(Scope1・2)量削減を推進するともに、Scope3についてもサプライチェーンとの対話に注力しながら、自社製品の強みや魅力を維持した上でのネットゼロ達成を目指していきます。
[表]GHG排出量削減目標・ロードマップ

当社では、2021年度分より年間の事業活動を通じたGHG排出量の算定を開始しました。当社排出においては総排出量60,640t-CO2の内約68%をScope3が占め、かつそのScope3の内70%以上が「カテゴリ11:製品の使用」に該当します(下表ご参照)。
こうした実績・特色を前提として、当社は具体的なGHG削減目標として2030年にScope1・2の排出量43%削減(2021年度比)、2050年にはScope1~3の総排出量実質ゼロを目指します。この目標を着実に実現へと近づけるため、徹底した省エネ活動や再エネの利活用で自社排出(Scope1・2)量削減を推進するともに、Scope3についてもサプライチェーンとの対話に注力しながら、自社製品の強みや魅力を維持した上でのネットゼロ達成を目指していきます。
[表]GHG排出量削減目標・ロードマップ
