退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 42億3802万
- 2015年3月31日 +22.95%
- 52億1065万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/29 14:55
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,141,001千円増加し、利益剰余金が737,885千円減少しております。また、当連結会計年度の営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失に与える影響は軽微であります。なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/29 14:55
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の科目に含まれております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 1,499,047千円 1,671,639千円 未払賞与 309,820千円 282,474千円
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資産合計は、現金預金は増加したものの、受取手形・完成工事未収入金や短期貸付金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ13億57百万円減少し、328億55百万円となりました。2015/06/29 14:55
負債合計は、退職給付に係る負債の増加などにより、前連結会計年度末に比べ10億32百万円増加し、137億76百万円となりました。
純資産合計は、利益剰余金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ23億90百万円減少し、190億79百万円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。また、確定拠出型の制度として、確定拠出企業年金制度及び前払退職金制度の選択制を設けております。なお、確定給付企業年金制度は退職一時金制度に加えて勤続20年以上又は勤続10年以上かつ50歳以上で退職した従業員に対して支給するものであります。2015/06/29 14:55
また、連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度