営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 14億5200万
- 2021年3月31日 -49.79%
- 7億2900万
個別
- 2020年3月31日
- 12億4000万
- 2021年3月31日 -54.6%
- 5億6300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループを取り巻く経営環境は、主要な営業エリアとなる北海道においては、脱炭素社会の実現に向けた再生可能エネルギー事業の拡大や北海道新幹線札幌延伸、冬季五輪札幌誘致などを背景に建設需要が堅調に推移することが期待されます。一方で、受注競争の激化や労働者不足などの状況は今後も継続することが想定されるなど、当社グループを取り巻く経営環境は、不透明かつ厳しい状況が続くことが予想されます。2021/06/30 9:26
こうした状況のなか、当社グループは、「ビジョン2025」および、この実現のため具体的な行動計画として新たに今後5年間の「中期経営計画2021-2025」(2025年度数値目標:完成工事高650億円以上、営業利益20億円以上)を策定し、その目標達成に向けて引き続き業績の向上に取り組んでまいります。
(ビジョン2025) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 目標とする経営指標の達成状況等2021/06/30 9:26
「中期経営計画2016-2020」の2020年度数値目標に対し、最終年度にあたる当連結会計年度の実績の達成状況につきましては、売上高は571億49百万円(2020年度目標(計画)比達成率103.9%)、営業利益は7億29百万円(同72.9%)となりました。
当社グループは、「ビジョン2025」で掲げた経営目標の達成に向け、前半5年間の具体的な行動計画として「中期経営計画2016-2020」を策定し、当社の経営基盤である電力分野(電力サポート事業)を基軸としながら、電力外分野における営業・施工体制の強化による再生可能エネルギー関連大型工事を中心とした受注拡大などを進めた結果、2020年度の数値目標は厳しい受注環境を反映した採算性の低下などにより営業利益で若干下回ったものの概ね達成することができました。なお、2019年度の売上高は593億50百万円、営業利益14億52百万円となっており、2020年度の数値目標を前倒しで達成しております。