コーセル(6905)の電子記録債権の推移 - 通期
連結
- 2023年5月20日
- 19億1150万
- 2024年5月20日 +26.75%
- 24億2286万
- 2025年5月20日 -37.38%
- 15億1727万
個別
- 2023年5月20日
- 19億1150万
- 2024年5月20日 +26.75%
- 24億2286万
- 2025年5月20日 -37.38%
- 15億1727万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じた債権及び契約負債の金額は以下のとおりであります。2025/08/07 12:30
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、29,844千円であります。また、契約負債の増加は、前受金の受取りにより生じたものであります。前連結会計年度 当連結会計年度 受取手形 699,591千円 586,135千円 電子記録債権 1,911,504千円 2,422,864千円 売掛金 9,547,337千円 9,199,531千円 受取手形 586,135千円 80,563千円 電子記録債権 2,422,864千円 1,517,275千円 売掛金 9,199,531千円 5,583,966千円
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、9,290千円であります。また、契約負債の増加は、前受金の受取りにより生じたものであります。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形及び売掛金、電子記録債権のうち、顧客との契約から生じた債権の金額及び流動負債のその他のうち、契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1)顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等」に記載しております。2025/08/07 12:30
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、セグメント間の内部売上高は18億13百万円(前年同期比46.3%減)、セグメント利益は52百万円(同92.4%減)となりました。2025/08/07 12:30
財政状況につきましては、当連結会計年度末の総資産は、現金及び預金、有価証券が増加した一方で、受取手形及び売掛金、電子記録債権等の営業債権、無形固定資産及び投資その他の資産が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ56億1百万円増加し、599億98百万円となりました。負債の部では、買掛金、未払金、未払法人税等及び賞与引当金が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ29億77百万円減少し、41億62百万円となりました。純資産の部では、親会社株主に帰属する当期純損失の計上、剰余金の配当等により利益剰余金が減少したものの、第三者割当による新株式の発行及び自己株式の処分等により資本金、資本剰余金が増加し自己株式が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ85億78百万円増加し、558億36百万円となりました。この結果、自己資本比率は93.1%(前連結会計年度末は86.6%)となりました。
2)キャッシュ・フローの状況 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2025/08/07 12:30
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、当社グループでは、当社と海外子会社の取引を外貨建で行っており、そこから生じている外貨建営業債権・債務は、為替の変動リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との業務上の関係を有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、全て1年以内の支払期日であります。