- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,096,870 | 10,573,930 | 16,399,665 | 22,479,753 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 681,944 | 1,572,580 | 2,605,156 | 3,658,287 |
2017/08/09 14:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本生産販売事業」、「北米販売事業」、「ヨーロッパ販売事業」、「アジア販売事業」及び「中国生産事業」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/08/09 14:45- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
コーセルベトナムCO.,LTD.(在外子会社)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/08/09 14:45 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ㈱リョーサン | 4,310,676 | 日本生産販売事業 |
2017/08/09 14:45- #5 事業等のリスク
スイッチング電源は、搭載される電子機器の出力や形状に合わせて設計開発される「特注品」と電源の構成部品や基本回路を共有化し、あらかじめ標準化された汎用性のある「標準品」に区分されます。スイッチング電源市場において「標準品」は短納期であること及びコストメリットがあること等の要因から「特注品」からの需要シフトが徐々に進む傾向にあります。当社グループでは、多品種少量生産体制による「標準品」の製造販売に事業を集中しております。
当社グループでは、一部海外子会社での直接販売を除いて、営業所がユーザーに対する技術提案等を行う一方、ユーザーが多岐に亘るため、「標準品」は殆ど全て電子部品商社等の販売代理店を経由する販売形態を採っております。平成29年5月期において、電子部品商社大手の株式会社リョーサンへの販売額が当社グループの連結売上高の19.1%を占めておりますが、実際には同社を経由して多様なユーザーに製品が販売されております。
(2)民間設備投資等の影響について
2017/08/09 14:45- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は、市場実勢価格に基づいております。2017/08/09 14:45 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりです。
2017/08/09 14:45- #8 従業員株式所有制度の内容(連結)
制度に基づき対象取締役に対して交付される当社株式数
当社は、対象期間における当社連結売上高、連結経常利益及び連結ROEの各目標の達成割合に応じて、基準となる報酬債権の金額(各対象取締役の役割・職務・職位に基づく報酬基準に応じて定める)を定め、それに所定の数値を乗じて個々の対象取締役に対して給付する金銭報酬債権の金額ひいては交付する株式数を算出いたします。当該交付株式数についても、当社普通株式を引き受ける対象取締役に特に有利とならない範囲内で、取締役会において決定いたします。また、算出した個々の対象取締役に対して交付する株式数に単元未満株式が生じる場合、単元未満株式は切り捨てるものといたします。
当社が対象取締役に交付する当社普通株式の総数は、年間3万株(3事業年度合計9万株)を上限といたします。ただし、当社の発行済株式の総数が、株式の併合、株式の分割、株式無償割当て等によって増減した場合は、当該上限及び対象取締役に対する交付株式数は、その比率に応じて合理的に調整されます。
2017/08/09 14:45- #9 業績等の概要
開発・生産面では、品質保証体制の再構築に取り組み、部品不良及び工程内不良の低減に注力してまいりました。また、当社独自のパワー回路技術やデジタル制御技術、通信技術を応用した新製品開発力の強化を推進するとともに、自社開発生産設備を工場展開し、品質向上・生産性の改善を進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は249億80百万円(前年同期比16.2%増)、売上高は224億79百万円(同4.1%増)となりました。利益面におきましては、経費削減活動を展開しコスト削減に努め、経常利益は36億69百万円(同53.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億59百万円(同53.0%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2017/08/09 14:45- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社連携による顧客密着営業プロセスの定着
②高付加価値製品の開発(事業領域の拡大)
③経営基盤の強化
これらの取り組みの中で、ユーザに焦点化した新製品・サービスの創出を強化するとともに、売上高の拡大・収益力の向上・事業領域の拡大に注力してまいります。また、当社グループの経営理念である「品質至上」を核に、品質保証体制の充実・強化と生産体制の強化・生産性向上を引き続き進めてまいります。2017/08/09 14:45 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
| ユニット電源 | オンボード電源 | ノイズフィルタ | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 14,478,290 | 7,011,754 | 989,708 | 22,479,753 |
2017/08/09 14:45- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②売上原価、販売費及び一般管理費
売上高は、前連結会計年度比4.1%増加し、それに伴い売上原価は同比4.7%増加となり、売上高原価率は同比0.4ポイント高くなりました。
また、販売費及び一般管理費は同比22.6%減となり、売上高販売費及び一般管理費比率は同比5.3ポイント低くなりました。
2017/08/09 14:45- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年5月21日至 平成28年5月20日) | 当事業年度(自 平成28年5月21日至 平成29年5月20日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 4,362,548千円 | 3,857,309千円 |
| 営業費用 | 763,973 | 634,553 |
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