- 6904
- 2026/10/19
- 時価
- 184億円
- PER 予
- 29.86倍
- 2010年以降
- 赤字-115.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.18倍
- 2010年以降
- 0.26-2.27倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.18%
- ROE 予
- 3.95%
- ROA 予
- 1.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
原田工業(6904)の売上高 - 日本の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 117億8274万
- 2014年12月31日 +1.81%
- 119億9547万
- 2015年12月31日 +3.07%
- 123億6368万
- 2016年12月31日 -1.17%
- 122億1848万
- 2017年12月31日 +13.09%
- 138億1751万
- 2018年12月31日 +3.26%
- 142億6839万
- 2019年12月31日 -6.56%
- 133億3212万
- 2020年12月31日 -20.11%
- 106億5037万
- 2021年12月31日 +1.63%
- 108億2368万
- 2022年12月31日 +14.67%
- 124億1179万
- 2023年12月31日 +16.54%
- 144億6489万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 15:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、中長期的な視点では、車載通信の多様化、自動運転の普及、自動車の所有から共有へといった自動車価値の変化等、自動車業界を取り巻く環境も変化しており、このような環境に鑑み、中長期経営の方向性として、目指す姿を「当社は、車載アンテナのトップ企業であり続けます。また、周辺事業を拡大していくことにより収益基盤を確立します。加えて、当社技術を活用し、新規事業分野を開拓します。」、組織運営のあり方(3C+S)を「様々な変化をプラス思考でチャンスと捉え、積極果敢にチャレンジし、自分自身をそして組織をチェインジしていきます。そうしたことをスピード感を持って実践します。」と定め、コネクテッドが実現する豊かなカーライフに貢献することを目指してまいります。2024/02/09 15:30
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、世界の自動車生産台数が前年同期比で増産となったことや、従前からの販売活動を強化・継続するとともに、車載アンテナ周辺領域における関連機器の製造・販売を強化し、加えて販売価格の適正化等に取り組んだ結果、過去最高となる354億38百万円(前年同期比14.7%増)となりました。利益面については、材料費の高止まりや為替影響による原価率の上昇等により大変厳しい状況が続いておりますが、「収益構造改革」に集中して取り組んだ結果、営業利益は15億55百万円(前年同期は営業損失4億29百万円)となり、経常利益は支払利息等により11億53百万円(前年同期は経常損失5億71百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は遊休資産の譲渡等により29億55百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億31百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。