- 6904
- 2026/09/07
- 時価
- 137億円
- PER 予
- 22.21倍
- 2010年以降
- 赤字-115.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.88倍
- 2010年以降
- 0.26-2.27倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.59%
- ROE 予
- 3.95%
- ROA 予
- 1.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
原田工業(6904)の経常利益又は経常損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 9億4432万
- 2011年9月30日 -64.74%
- 3億3292万
- 2012年9月30日
- -1億4605万
- 2013年9月30日
- 7億837万
- 2014年9月30日 +12.27%
- 7億9525万
- 2015年9月30日
- -3億362万
- 2016年9月30日
- 6億4861万
- 2017年9月30日 +104.61%
- 13億2711万
- 2018年9月30日 -53.89%
- 6億1190万
- 2019年9月30日 -47.61%
- 3億2056万
- 2020年9月30日
- -16億4856万
- 2021年9月30日
- 4247万
- 2022年9月30日
- -1億1515万
- 2023年9月30日
- 3億2070万
- 2024年9月30日 +290.52%
- 12億5242万
- 2025年9月30日 +41.05%
- 17億6654万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、中長期的な視点では、車載通信の多様化、自動運転の普及、自動車の所有から共有へといった自動車価値の変化等、自動車業界を取り巻く環境も変化しており、このような環境に鑑み、中長期経営の方向性として、目指す姿を「当社は、車載アンテナのトップ企業であり続けます。また、周辺事業を拡大していくことにより収益基盤を確立します。加えて、当社技術を活用し、新規事業分野を開拓します。」、組織運営のあり方(3C+S)を「様々な変化をプラス思考でチャンスと捉え、積極果敢にチャレンジし、自分自身をそして組織をチェインジしていきます。そうしたことをスピード感を持って実践します。」と定め、コネクテッドが実現する豊かなカーライフに貢献することを目指してまいります。2023/11/10 15:31
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、世界の自動車生産台数が前年同期比で増産となったことや、従前からの販売活動を強化・継続するとともに、車載アンテナ周辺領域における関連機器の製造・販売を強化し、加えて販売価格の適正化等に取り組んだ結果、過去最高となる227億62百万円(前年同期比15.9%増)となりました。利益面については、材料費の高止まりや為替影響による原価率の上昇等により大変厳しい状況が続いておりますが、「収益構造改革」に集中して取り組んだ結果、営業利益は6億25百万円(前年同期は営業損失2億32百万円)となり、経常利益は支払利息等により3億20百万円(前年同期は経常損失1億15百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は遊休資産の譲渡等により25億55百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億18百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。