- 6904
- 2026/08/28
- 時価
- 121億円
- PER 予
- 19.74倍
- 2010年以降
- 赤字-115.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.78倍
- 2010年以降
- 0.26-2.28倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.79%
- ROE 予
- 3.95%
- ROA 予
- 1.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△106,532千円は、セグメント間取引消去であります。2022/08/12 15:22
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/08/12 15:22
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、中長期的な視点では、コネクテッドが実現する豊かなカーライフに貢献することを目指し、「新たな成長への挑戦」を基本戦略とした4か年(2019年4月~2023年3月)の中期経営計画「NEW GROWTH」に掲げる各施策の実行に注力してまいりました。「NEW GROWTH」では「車載アンテナビジネスの強化」、「新しい価値づくり、新しい顧客創造」、「更なる成長の土台となる組織基盤の強化」の3つの戦略を掲げておりますが、コスト構造改革の更なる進化による一層の収益力の向上や自動運転、また5G分野への対応力強化等、特に「車載アンテナビジネスの強化」に係る諸施策を推進してまいりました。また、「新しい価値づくり、新しい顧客創造」に係る活動として、今後更なる拡大が見込まれるIoT市場に対し、コネクテッドを促進するIoT通信端末を開発し、商用化へ向けた取り組みを推進しております。本端末はカーシェアリングの分野をはじめとした車両の運行管理等、多様な利用シーンへの貢献を実現できるものであります。2022/08/12 15:22
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、世界の自動車生産台数がコロナ禍以前と比較すると大幅な減産となり、昨年同期と比較しても減産であった結果、96億19百万円(前年同期比3.2%減)となりました。利益面につきましては、想定を下回った売上高による収益への影響を最小限に抑えるべく、固定費の抑制や徹底した経費の削減等に取り組んだものの、材料費や輸送費高騰の影響が極めて大きく、またサプライチェーンの混乱を主要因とした不可抗力の航空機による輸送費等が発生したことから、営業損失は1億40百万円(前年同期は営業利益39百万円)、経常損失は34百万円(前年同期は経常利益4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は45百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失47百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。