売上高
連結
- 2016年3月31日
- 326億3187万
- 2017年3月31日 -20.09%
- 260億7769万
個別
- 2016年3月31日
- 220億7380万
- 2017年3月31日 -26.74%
- 161億7137万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/29 9:40
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 5,773,886 11,303,348 17,881,023 26,077,696 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △155,157 △556,258 △331,496 250,293 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「情報通信機器製造販売」は、主に光伝送システム、セキュリティ・監視システム、リモート計測・センシングシステム、無線応用システムの関連機器を製造販売しております。「ネットワーク工事保守」は、主に通信設備、光ネットワーク、CATV等の工事及び保守を行っております。2017/06/29 9:40
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 非連結子会社は㈱クリエイト・オオイであり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2017/06/29 9:40
- #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/29 9:40
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱電機株式会社 5,949,194 情報通信機器製造販売ネットワーク工事保守 東京電力パワーグリッド株式会社 4,029,073 情報通信機器製造販売ネットワーク工事保守 関西電力株式会社 2,972,276 情報通信機器製造販売 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴う当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。2017/06/29 9:40 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/06/29 9:40
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 33,535,869 26,836,157 セグメント間取引消去 △903,994 △758,461 連結財務諸表の売上高 32,631,874 26,077,696
- #7 業績等の概要
- 当社をとりまく市場動向につきましては、主要顧客である電力業界における原子力発電所の稼働停止等による発電コスト増大の影響が依然として継続しており、またここ数年来継続しておりました当社に関連する電力自由化に伴うスマートメーター・スマートグリッド関連機器への投資も一巡しました。2017/06/29 9:40
このような事業環境下で、当社の当連結会計年度の売上高につきましては、情報通信機器製造販売が前年と比べ減少し、またネットワーク工事保守事業の厳しい状況が継続したため、前年同期より20.1%減の260億77百万円となりました。
損益につきましては、情報通信機器製造販売の規模減に伴い、営業利益は2億70百万円(前年同期比87.9%減)、経常利益は4億8百万円(同82.6%減)となりました。以上の損益から独占禁止法関連の特別損失等、計1億58百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1億41百万円(同89.4%減)となりました。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2017/06/29 9:40
当社グループは、より一層のお客様への貢献を通じて中長期的な成長を目指し、長期の経営目標として平成35年度連結売上高500億円以上、連結営業利益率7.5%以上を掲げております。
また、平成31年度を最終年度とする3年間の中期計画としては、連結売上高270億円、連結営業利益8億円を達成目標と再考し、長期経営目標の達成に向け努めて参ります。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/06/29 9:40
当連結会計年度における売上高は、当社の手掛けるスマートメーター・スマートグリッド関連機器の需要の減少、電力向けの光関連装置の減少、及び防災関連工事の減少により情報通信機器製造販売、ネットワーク保守工事ともに売上が減少したため、前連結会計年度より20.1%減の260億77百万円となりました。
当連結会計年度における営業損益は、売上高の減少に伴い、前連結会計年度より19億69百万円減少し、2億70百万円の営業利益となりました。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/06/29 9:40
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 7,008,073千円 売上高 5,576,756千円 仕入高 765,334 仕入高 696,821