- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,744,779 | 8,522,097 | 14,363,412 | 22,561,995 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △647,940 | △997,220 | △1,691,332 | △1,538,626 |
(注) 当社は、2018年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っており、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純損失を算定しております。
2019/06/27 9:53- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「情報通信機器製造販売」は、主に光伝送システム、セキュリティ・監視システム、リモート計測・センシングシステム、無線応用システムの関連機器を製造販売しております。「ネットワーク工事保守」は、主に通信設備、光ネットワーク、CATV等の工事及び保守を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/27 9:53- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は㈱クリエイト・オオイであり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2019/06/27 9:53- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京電力パワーグリッド株式会社 | 3,601,188 | 情報通信機器製造販売ネットワーク工事保守 |
| 三菱電機株式会社 | 2,647,484 | 情報通信機器製造販売ネットワーク工事保守 |
2019/06/27 9:53- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/27 9:53 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 24,569,723 | 23,244,921 |
| セグメント間取引消去 | △739,188 | △682,926 |
| 連結財務諸表の売上高 | 23,830,534 | 22,561,995 |
(単位:千円)
2019/06/27 9:53- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/27 9:53- #8 役員の報酬等
基本報酬は、当社経営者としての職責を果たす対価として支給するもので、各役員の役割と責任に基づいた基準額を定め、個別の役割発揮等の貢献度を勘案の上決定しています。なお、基準額については、目標達成時には競合企業との比較において多様で優秀な人材を確保でき競争力のある報酬体系を目指すとともに、報酬決定の客観性を高めるため、一般的に入手しうる他社経営層の報酬水準の業界・会社規模等を踏まえた外部データとの比較や、従業員水準等の社内比較等により、定期的に妥当性を検証しています。
賞与は、責任の明確化を図るため任期が1年となっていることに鑑みて、単年度の会社業績及び担当職位毎に設定した目標達成度を指標とし、当該事業年度の連結業績(売上高、営業利益、純利益等を総合的に勘案)に連動して取締役会で決定しています。毎期の連結業績評価の検討、審議を取締役会で行う際には、独立社外役員の適切な提言・助言等の関与を得るよう努め、相当と思われる額を取締役会及び監査役会にて決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の基礎となる連結業績の目標は、親会社株主に帰属する当期純利益2億50百万円であり、実績は△27億79百万円であります。
2019/06/27 9:53- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
単位:百万円
| 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 |
| 連結売上高 | 24,800 | 26,300 | 27,600 |
| うち情報通信機器製造販売 | 14,200 | 15,600 | 16,600 |
なお、当社グループは、事業環境の変化に合わせ、毎年3カ年の計画をたてるローリング方式により、中期計画の立案を行っております。
(4) 経営環境
2019/06/27 9:53- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ロ.経営成績
当社の当連結会計年度の売上高につきましては、ネットワーク工事保守事業が前年並みとなったものの、情報通信機器製造販売事業が前年と比べ減少したため、225億61百万円(前年同期比5.3%減)となりました。
損益につきましては、情報通信機器製造販売事業において、材料費等の圧縮や役員・従業員の報酬を含む人件費削減等のコスト削減策を行ったものの、新規のシステム開発案件におけるソフトウェア開発期間の延長に伴い大幅にコストが増加する結果となりました。売上減少の影響に加え、工事損失引当金9億48百万円(上記案件コスト増を含む)を計上した結果、営業損益は15億76百万円の損失(前年同期比16億36百万円の損失増)、経常損益は14億80百万円の損失(前年同期比16億42百万円の損失増)となりました。
2019/06/27 9:53- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
子会社5社のうち、日本フィールド・エンジニアリング㈱、日本テクニカル・サービス㈱、オオイテクノ㈱及び㈱エヌ・エフ・サービスの4社は連結の範囲に含めております。
非連結子会社は㈱クリエイト・オオイであり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/27 9:53- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 売上高 | 248,579千円 | 売上高 | 241,690千円 |
| 仕入高 | 740,353 | 仕入高 | 776,608 |
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