有価証券報告書-第95期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
利益準備金の額の減少
当社は、2019年5月22日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定に基づく当社定款の定めにより、下記とおり利益準備金の額の減少について決議いたしました。
1.利益準備金の額の減少の理由
当社は、2019年3月期の単体決算において189,065千円の繰越利益剰余金の欠損額を計上しております。つきましては、上記欠損金を解消し財務体質の健全化を図るため、利益準備金の額の減少を行い、同額を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
2.利益準備金の額の減少の要領
(1) 減少する準備金の項目及びその額
利益準備金677,097千円のうち、189,065千円
(2) 利益準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、利益準備金の額を減少し、繰越利益剰余金に振り替えました。
3.利益準備金の額の減少の日程
(1) 取締役会決議日 2019年5月22日
(2) 効力発生日 2019年5月22日
なお、本件は会社法第449条1項但書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しません。
利益準備金の額の減少
当社は、2019年5月22日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定に基づく当社定款の定めにより、下記とおり利益準備金の額の減少について決議いたしました。
1.利益準備金の額の減少の理由
当社は、2019年3月期の単体決算において189,065千円の繰越利益剰余金の欠損額を計上しております。つきましては、上記欠損金を解消し財務体質の健全化を図るため、利益準備金の額の減少を行い、同額を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
2.利益準備金の額の減少の要領
(1) 減少する準備金の項目及びその額
利益準備金677,097千円のうち、189,065千円
(2) 利益準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、利益準備金の額を減少し、繰越利益剰余金に振り替えました。
3.利益準備金の額の減少の日程
(1) 取締役会決議日 2019年5月22日
(2) 効力発生日 2019年5月22日
なお、本件は会社法第449条1項但書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しません。