- #1 事業等のリスク
(8)継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況について
当社グループは、前連結会計年度におきまして、62百万円の営業利益であり、営業活動によるキャッシュ・フローも99百万円のプラスでありました。
当連結会計年度におきましては20百万円の営業利益でありますが、これまで資金調達のほとんどを金融機関各社に依存してきたことにより、当連結会計年度において有利子負債が1,907百万円となっております。
2018/06/29 9:24- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動により使用した資金は、6百万円(前期99百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失であったことと売上債権の増加等によるものであります。
2018/06/29 9:24- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度におきまして、9,523千円の営業利益を計上し、当事業年度におきましても49,139千円の営業利益を確保し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスでありましたが、当事業年度末において542,642千円の債務超過となっております。
またこれまで資金調達のほとんどを金融機関各社に依存してきたことにより、当事業年度末において有利子負債が1,838,307千円となっております。
2018/06/29 9:24- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未払金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△32,657千円は、「未払金の増減額」△33,060千円、「その他」402千円として組み替えております。
2018/06/29 9:24- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況について
当社グループは、前連結会計年度におきまして、62百万円の営業利益であり、営業活動によるキャッシュ・フローも99百万円のプラスでありました。
当連結会計年度におきましては20百万円の営業利益でありますが、これまで資金調達のほとんどを金融機関各社に依存してきたことにより、当連結会計年度において有利子負債が1,907百万円となっております。
また、当連結会計年度において債務超過は解消されず、景気の不透明感が長引いている状況下において、将来の受注動向の先行きは、必ずしも安定的に推移する見通し感が得られず、今後計画通りの売上を実現していく上において厳しい局面も予想されます。
その結果、返済原資の確保が困難となる事実の発生、および新規資金の調達について困難な局面も予想され、今後の資金繰りへ直接影響を及ぼすことが懸念される状況は続いております。
これらの状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2018/06/29 9:24 - #6 重要事象等の分析及び対応
続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況についての対応策等について
当社グループは、前連結会計年度におきまして、62百万円の営業利益であり、営業活動によるキャッシュ・フローも99百万円のプラスでありました。
当連結会計年度におきましては20百万円の営業利益でありますが、これまで資金調達のほとんどを金融機関各社に依存してきたことにより、当連結会計年度において有利子負債が1,907百万円となっております。
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