- #1 事業等のリスク
(9)継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況について
当社グループは、前連結会計年度におきまして、127百万円の営業利益であり、営業活動によるキャッシュ・フローも117百万円のプラスでありました。
当連結会計年度におきましては140百万円の営業利益でありますが、これまで資金調達のほとんどを金融機関各社に依存してきたことにより、当連結会計年度において有利子負債が2,012百万円となっております。
2016/06/24 13:58- #2 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動により獲得した資金は、104百万円(前期117百万円の獲得)となりました。これは主に、たな卸資産の減少等によるものであります。
2016/06/24 13:58- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度におきまして、113,602千円の営業利益を計上し、当事業年度におきましても125,026千円の営業利益を確保し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスでありますが、これまで資金調達のほとんどを金融機関各社に依存してきたことにより、当事業年度末において有利子負債が1,941,672千円となっております。
しかしながら、期末において、長期にわたる在庫保有のリスクが存在するため、保守的に在庫基準を見直した結果、たな卸資産除却損274,570千円を特別損失として計上したこと等により、債務超過は解消されませんでした。また、景気の不透明感が長引いている状況下において、将来の受注動向の先行きは、必ずしも安定的に推移する見通し感が得られず、今後計画通りの売上を実現していく上において厳しい局面も予想されます。
2016/06/24 13:58- #4 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度におきまして、127,245千円の営業利益であり、営業活動によるキャッシュ・フローも117,022千円のプラスでありました。
当連結会計年度におきましては140,428千円の営業利益でありますが、これまで資金調達のほとんどを金融機関各社に依存してきたことにより、当連結会計年度において有利子負債が2,012,126千円となっております。
2016/06/24 13:58- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「預り金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた37,599千円は、「預り金の増減額」△5,785千円、「その他」43,384千円として組み替えております。
2016/06/24 13:58- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(7)継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況についての対応策等について
当社グループは、前連結会計年度におきまして、127百万円の営業利益であり、営業活動によるキャッシュ・フローも117百万円のプラスでありました。
当連結会計年度におきましては140百万円の営業利益でありますが、これまで資金調達のほとんどを金融機関各社に依存してきたことにより、当連結会計年度において有利子負債が2,012百万円となっております。
2016/06/24 13:58- #7 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況について
当社グループは、前連結会計年度におきまして、127百万円の営業利益であり、営業活動によるキャッシュ・フローも117百万円のプラスでありました。
当連結会計年度におきましては140百万円の営業利益でありますが、これまで資金調達のほとんどを金融機関各社に依存してきたことにより、当連結会計年度において有利子負債が2,012百万円となっております。
2016/06/24 13:58- #8 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況についての対応策等について
当社グループは、前連結会計年度におきまして、127百万円の営業利益であり、営業活動によるキャッシュ・フローも117百万円のプラスでありました。
当連結会計年度におきましては140百万円の営業利益でありますが、これまで資金調達のほとんどを金融機関各社に依存してきたことにより、当連結会計年度において有利子負債が2,012百万円となっております。
2016/06/24 13:58