半期報告書-第38期(平成28年4月1日-平成28年9月30日)
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成28年3月31日)
※1 長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
当中間連結会計期間(平成28年9月30日)
※1 長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)未収入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
投資有価証券の時価は、取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
(5)長期貸付金
長期貸付金の時価の算定は、貸倒引当金控除後の価額を時価としております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、(3)1年内返済予定の長期借入金、(4)未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額を同様の新規借入を行なった場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成28年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 56,398 | 56,398 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 79,114 | 79,114 | - |
| (3)未収入金 | 98,769 | 98,769 | - |
| (4)投資有価証券 | 12,961 | 12,961 | - |
| (5)長期貸付金 | 52,828 | ||
| 貸倒引当金(※1) | △52,828 | ||
| - | - | - | |
| 資産計 | 247,244 | 247,244 | - |
| (1)支払手形及び買掛金 | 735,263 | 735,263 | - |
| (2)短期借入金 | 1,314,792 | 1,314,792 | - |
| (3)1年内返済予定の長期借入金 | 576,811 | 576,811 | - |
| (4)未払金 | 132,709 | 132,709 | - |
| (5)長期借入金 | 29,492 | 29,419 | △73 |
| 負債計 | 2,789,068 | 2,788,996 | △73 |
※1 長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
当中間連結会計期間(平成28年9月30日)
| 中間連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 73,860 | 73,860 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 47,924 | 47,924 | - |
| (3)未収入金 | 90,327 | 90,327 | - |
| (4)投資有価証券 | 12,991 | 12,991 | - |
| (5)長期貸付金 | 47,409 | ||
| 貸倒引当金(※1) | △47,409 | ||
| - | - | - | |
| 資産計 | 225,103 | 225,103 | - |
| (1)支払手形及び買掛金 | 501,383 | 501,383 | - |
| (2)短期借入金 | 1,276,360 | 1,276,360 | - |
| (3)1年内返済予定の長期借入金 | 571,289 | 571,289 | - |
| (4)未払金 | 86,152 | 86,152 | - |
| (5)長期借入金 | 25,809 | 25,678 | △130 |
| 負債計 | 2,460,994 | 2,460,863 | △130 |
※1 長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)未収入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
投資有価証券の時価は、取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
(5)長期貸付金
長期貸付金の時価の算定は、貸倒引当金控除後の価額を時価としております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、(3)1年内返済予定の長期借入金、(4)未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額を同様の新規借入を行なった場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| (単位:千円) |
| 区分 | 前連結会計年度 (平成28年3月31日) | 当中間連結会計期間 (平成28年9月30日) |
| 非上場株式 | 740,521 | 739,434 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。