四半期報告書-第91期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
※3 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年12月31日)
当社グループは、主要製品カテゴリーをもとに独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位あるいは個別の資産ごとにグルーピングを行っております。
第2四半期連結会計期間において、「電源・エネルギー機器」セグメントに属していた産業機器用電源については、事業撤退を視野に大幅に縮小することとしました。その結果、当初想定した期間でのキャッシュ・フローの総額が減少する見込となったことから、国内工場の事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、262,130千円を減損損失として計上いたしました。その内訳は、「電源・エネルギー機器」セグメント250,877千円(機械装置171,182千円、その他(工具、器具及び備品、リース資産等)79,695千円)、「情報・通信機器」セグメント11,253千円(機械装置7,428千円、その他(工具、器具及び備品、リース資産等)3,825千円)であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.7%で割り引いて算定しております。
前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年12月31日)
当社グループは、主要製品カテゴリーをもとに独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位あるいは個別の資産ごとにグルーピングを行っております。
第2四半期連結会計期間において、「電源・エネルギー機器」セグメントに属していた産業機器用電源については、事業撤退を視野に大幅に縮小することとしました。その結果、当初想定した期間でのキャッシュ・フローの総額が減少する見込となったことから、国内工場の事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、262,130千円を減損損失として計上いたしました。その内訳は、「電源・エネルギー機器」セグメント250,877千円(機械装置171,182千円、その他(工具、器具及び備品、リース資産等)79,695千円)、「情報・通信機器」セグメント11,253千円(機械装置7,428千円、その他(工具、器具及び備品、リース資産等)3,825千円)であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.7%で割り引いて算定しております。