営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 39億8004万
- 2018年3月31日 +4.55%
- 41億6130万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 映像コンテンツ事業
映像コンテンツ事業においては、広告事業の最大の強みであるクリエイティブ力とプロデュース力の活用により営業領域を拡張すること、アニメーション事業においては制作体制を強化することで利益を最大化することなどに注力してまいりました。
当連結会計年度において映画とアニメーション作品の制作が前年と比較して増加したことや、CM制作の受注等により増収となりました。営業利益については映画制作やCM制作部門においては増益となったものの、映画配分金収入が前年と比較して減少したことにより、前年同期比1億9百万円減少しました。
これらの結果、当連結会計年度における当該事業の業績は、売上高は252億89百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益は7億99百万円(前年同期比12.0%減)となりました。2018/06/26 15:43 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2018/06/26 15:43
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券評価損益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「投資有価証券評価損益」369千円、「その他」1,186,982千円は、「その他」1,187,351千円として組み替えております。