ソフトウエア
個別
- 2020年3月31日
- 1649万
- 2021年3月31日 -44.1%
- 922万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「映像制作サービス事業」は、撮影、中継、番組・CM・PR等の映像・音声編集、デジタル合成、VFX・CG制作、デジタルシネマ、ローカライズ、ディストリビューションなど、撮影から編集、流通までワンストップでグローバルに対応する映像技術サービスと、クリエイティブ&テクノロジーに秀でた人材ソリューションを提供しております。2021/06/25 16:42
「映像システム事業」は、映像・画像に関わる最先端の映像関連機器やソフトウエアの開発・製造・輸入・販売・保守サービス、画像関連LSIの開発・販売等の事業を展開しております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 事業の内容
- また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。2021/06/25 16:42
(注) 上記の会社名表記会社はいずれも連結子会社であります。セグメントの名称 事業の内容 主な会社名 映像制作サービス事業 撮影、中継、番組・CM・PR等の映像・音声編集、デジタル合成、VFX・CG制作、デジタルシネマ、ローカライズ、ディストリビューションなど、撮影から編集、流通までワンストップでグローバルに対応する映像技術サービスと、クリエイティブ&テクノロジーに秀でた人材ソリューションの提供 ㈱IMAGICA Lab.Pixelogic Holdings LLC㈱イマジカデジタルスケープ㈱イマジカ・ライヴ㈱コスモ・スペース㈱ウェザーマップ㈱イマジカアロベイス㈱IMAGICA SDI Studio他連結子会社11社非連結子会社2社関連会社1社 映像システム事業 放送/映像システム・高速度カメラ等イメージング機器・医用画像ネットワーク機器他、映像・画像に関わる最先端の映像関連機器やソフトウエアの開発・製造・輸入・販売・保守サービス、画像関連LSIの開発・販売等 ㈱フォトロンフォトロン M&E ソリューションズ㈱アイチップス・テクノロジー㈱PHOTRON USA, INC.PHOTRON EUROPE LimitedPhotron Deutschland GmbH㈱IPモーション他非連結子会社4社持分法適用関連会社1社
事業の系統図は以下のとおりです。(2021年3月31日現在) - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 主として定額法によっております。2021/06/25 16:42
なお、ソフトウエア(自社利用)については、当社グループ内における利用可能期間(3年又は5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※7 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2021/06/25 16:42
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 工具、器具及び備品 4,234 〃 7,312 〃 ソフトウエア 10,567 〃 16,436 〃 その他 2,168 〃 - 〃 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/25 16:42
当社グループは継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分にて事業用資産をグルーピングしております。また、処分予定資産及び遊休資産につきましては個別資産ごとにグルーピングを行っております。用途 種類 場所 映像制作サービス事業関連資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、リース資産、工具、器具及び備品、ソフトウエア 東京都 処分予定資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、リース資産、工具、器具及び備品、ソフトウエア 東京都
映像制作サービス事業関連資産については、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高等が感染拡大前の水準まで回復するには翌連結会計年度末までの期間を要するものと仮定をおいて、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物84,605千円、機械装置及び運搬具4,885千円、リース資産48,122千円、工具、器具及び備品6,848千円、ソフトウエア811千円であります。 - #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2021/06/25 16:42
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「ソフトウエア」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「ソフトウエア」1,242,332千円、「その他」4,085,856千円は、「その他」5,328,189千円として組み替えております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法によっております。2021/06/25 16:42
なお、ソフトウエア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
4.引当金の計上基準