- 6879
- 2025/09/26
- 時価
- 353億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-47.84倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.49-2.33倍
(2010-2025年) - 配当
- 1.9%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年9月30日
- 1億5199万
- 2021年9月30日 -90.68%
- 1417万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 映像制作サービス事業
当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は184億58百万円(前年同四半期比9.0%減)、営業利益は2億2百万円(前年同四半期は営業損失21億72百万円)となりました。
国内のE2Eサービス※1においては、昨年度より連結化しましたPixelogic Holdings LLCとの連携もあり、動画配信事業者へ納品する作品数が増加し、動画ファイルの圧縮・変換等のエンコード、ローカライズの受注が好調に推移しました。またデジタルシネマ向けのサービスも劇場再開により復調傾向にあります。加えて、劇場映画、ドラマシリーズ、アニメーション作品や大型音楽ライブ案件等のポストプロダクションにおいても受注を確保したことにより、売上は堅調に推移しました。
海外のE2Eサービスにおいて、Pixelogic Holdings LLCは、欧米での劇場映画の新作公開の遅延により、デジタルシネマ向けサービスの受注が伸び悩む一方、動画配信事業者向けのローカライズの受注を継続して確保したことにより売上は大幅に伸長しました。
TV番組・TVCM向けのポストプロダクションサービス等※2においては、TV番組向けは大型イベント案件の受注が牽引し前年比で売上が増加しました。広告市場の復調に伴い、TVCM向けは引き続き売上が好調に推移、オンライン送稿の需要も拡大しました。
ゲーム制作・人材サービス等※3においては、人材派遣・紹介における企業の採用活動の厳しい状況が継続したものの、3DCG制作およびデバッグなどゲーム制作関連の受注は好調に推移しました。
映像制作サービス事業全体の売上については、連結子会社であったSDI Media Group, Inc.の全株式を前年度末に売却したことにより減収となりましたが、前年度に実行した構造改革の効果により粗利益が改善し増益となりました。
※1:E2Eサービス:End to End。映画・ドラマ・アニメーション等の映像コンテンツを制作するポストプロダクションから、それらを劇場、テレビ、インターネットを介した動画配信などあらゆるメディアで流通させるために必要なローカライズ(吹替、字幕制作)、ディストリビューション(流通)のためのメディアサービスまでをワンストップで提供するサービスの総称。
※2:映像制作サービス事業における事業再編に伴い、前期までの「映像技術サービス分野」の呼称を改め、「E2Eサービス」と「TV番組・TVCM向けのポストプロダクションサービス等」に表記を変更しました。
※3:前期までの「人材サービス分野」「デジタルコンテンツ分野」の呼称を改め、「ゲーム制作・人材サービス等」に表記を変更しました。
※海外のE2Eサービスの業績につきましては、決算日が12月31日であるため、当第2四半期連結累計期間には2021年1月1日~2021年6月30日の実績を反映しております。2021/11/01 16:06