- 6879
- 2025/09/26
- 時価
- 353億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-47.84倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.49-2.33倍
(2010-2025年) - 配当
- 1.9%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年9月30日
- 2837万
- 2024年9月30日 +3.04%
- 2923万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 映像制作技術サービス事業
当中間連結会計期間における業績は、売上高は250億16百万円(前年同期比7.0%減)、営業損失は11億56百万円(前年同期は営業利益7億93百万円)となりました。
国内のE2Eサービス※1においては、映画向けの編集サービスやデジタルシネマ向けサービス等が好調なことにより増収となりました。
一方、海外のE2Eサービス※1においては、ローカライズの受注が依然として前年度の水準には戻っておらず大きく減収となりました。海外拠点においては、人員整理等のコスト削減を実施しておりますが、減収による利益減を補うには至っておらず、大幅な減益となりました。
ゲーム関連事業※2においては、制作体制の規模を拡大しゲームの3DCG制作の受注が増加したこと等により増収となりました。
TV向けポストプロダクションサービスは、CM受注は堅調なものの、番組向けの受注が低調に推移し減収となりました。
これらにより、映像制作技術サービス事業全体は減収減益となりました。
※1:E2Eサービス:End to End。映画・ドラマ・アニメーション等の映像コンテンツを制作するポストプロダクションから、それらを劇場、テレビ、インターネットを介した動画配信などあらゆるメディアで流通させるために必要なローカライズ(吹替、字幕制作)、ディストリビューション(流通)のためのメディアサービスまでをワンストップで提供するサービスの総称。なお、海外のE2Eサービスの業績につきましては、決算日が12月31日であるため、当中間連結会計期間には2024年1月1日~2024年6月30日の実績を反映しております。
※2:ゲーム関連事業:2D/3DCG制作、デバッグ・ソフトウエアテスト、ゲーム人材派遣・紹介等。2024/10/31 15:08