有価証券報告書-第62期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 Lexmark International,Inc.(以下「Lexmark」といいます。)
取得した事業の内容 インクジェットに関する特許権を含む関連技術及び資産
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、平成9年7月以降約16年にわたってLexmarkよりインクジェットプリンタ(以下、「IJP」といいます。)のハード機器を製造受託しており、開発段階からも協業を重ねて参りました。
今回、当社グループは、Lexmarkが長年北米を中心としてグローバルに展開してきたインクカートリッジを含めたプリンタ関連製品の特許権及び製品開発機能・技術、製造機能・技術を取得することにより、これまでハードウェアの製造受託のみの形態で展開してきたIJP製品につき、より収益性の高いインクカートリッジの製造販売も含め自社リソースで完結できる体制を整えることが可能となります。このため、当社グループの今後のビジネスを継続的に成長させるものであると考え、本件を実施することといたしました。
(3)企業結合日
平成25年4月30日
(4)企業結合の法的形式
特許権、開発設備の取得並びに製造子会社の株式取得
(5)結合後企業の名称
Funai Electric Cebu,Inc.
(6)取得した議決権比率
100%
2.連結財務諸表に含まれる被取得事業の業績の期間
平成25年5月1日から平成26年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及びその内訳
4.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
8百万円
(2)発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 Lexmark International,Inc.(以下「Lexmark」といいます。)
取得した事業の内容 インクジェットに関する特許権を含む関連技術及び資産
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、平成9年7月以降約16年にわたってLexmarkよりインクジェットプリンタ(以下、「IJP」といいます。)のハード機器を製造受託しており、開発段階からも協業を重ねて参りました。
今回、当社グループは、Lexmarkが長年北米を中心としてグローバルに展開してきたインクカートリッジを含めたプリンタ関連製品の特許権及び製品開発機能・技術、製造機能・技術を取得することにより、これまでハードウェアの製造受託のみの形態で展開してきたIJP製品につき、より収益性の高いインクカートリッジの製造販売も含め自社リソースで完結できる体制を整えることが可能となります。このため、当社グループの今後のビジネスを継続的に成長させるものであると考え、本件を実施することといたしました。
(3)企業結合日
平成25年4月30日
(4)企業結合の法的形式
特許権、開発設備の取得並びに製造子会社の株式取得
(5)結合後企業の名称
Funai Electric Cebu,Inc.
(6)取得した議決権比率
100%
2.連結財務諸表に含まれる被取得事業の業績の期間
平成25年5月1日から平成26年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 10,036百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 242百万円 |
| 取得原価 | 10,278百万円 |
4.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
8百万円
(2)発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 544百万円 |
| 固定資産 | 10,397百万円 |
| 資産合計 | 10,942百万円 |
| 流動負債 | 402百万円 |
| 固定負債 | 252百万円 |
| 負債合計 | 655百万円 |