訂正有価証券報告書-第62期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2019/03/28 9:58
【資料】
PDFをみる
【項目】
139項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社の一部は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
海外連結子会社の一部は、確定拠出型の制度を設けております。
退職一時金制度は国内連結子会社1社が有しております。
2.退職給付債務に関する事項
(1)退職給付債務(百万円)△9,257
(2)年金資産(百万円)8,012
(3)未積立退職給付債務(1)+(2)(百万円)△1,244
(4)未認識年金資産(百万円)-
(5)会計基準変更時差異の未処理額(百万円)433
(6)未認識数理計算上の差異(百万円)1,283
(7)未認識過去勤務債務(債務の減額)(百万円)△521
(8)連結貸借対照表計上額純額(3)+(4)+(5)+(6)+(7)(百万円)△48
(9)前払年金費用(百万円)878
(10)退職給付引当金(8)-(9)(百万円)△927

(注)一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
3.退職給付費用に関する事項
(1)勤務費用(百万円)(注)1.473
(2)利息費用(百万円)154
(3)期待運用収益(百万円)△132
(4)会計基準変更時差異の費用処理額(百万円)124
(5)数理計算上の差異の費用処理額(百万円)185
(6)過去勤務債務の費用処理額(百万円)△108
(7)退職給付費用(1)+(2)+(3)+(4)+(5)+(6)(百万円)696

(注)1.簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、「(1)勤務費用」に計上しております。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
(1)退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
(2)割引率
1.1~1.4%
(3)期待運用収益率
1.1~1.4%
(4)過去勤務債務の額の処理年数
10年(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法によっております。)
(5)数理計算上の差異の処理年数
10年(各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。)
(6)会計基準変更時差異の処理年数
適用初年度で全額費用処理しております(一部の連結子会社は、15年により費用処理しております。)。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社の一部は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
海外連結子会社の一部は、確定拠出型の制度を設けております。
退職一時金制度は国内連結子会社1社が有しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高9,257百万円
勤務費用525
利息費用116
数理計算上の差異の発生額△213
退職給付の支払額△747
企業結合による増加290
その他△41
退職給付債務の期末残高9,186

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高8,012百万円
期待運用収益91
数理計算上の差異の発生額661
事業主からの拠出額755
退職給付の支払額△747
企業結合による増加37
その他△64
年金資産の期末残高8,747

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務△6,951百万円
年金資産7,287
退職給付に係る資産335
積立型制度の退職給付債務△2,234百万円
年金資産1,459
退職給付に係る負債△775

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用525百万円
利息費用116
期待運用収益△91
数理計算上の差異の費用処理額108
過去勤務費用の費用処理額△108
会計基準変更時差異の費用処理額124
その他12
確定給付制度に係る退職給付費用687

(5)その他の包括利益等に計上された項目の内訳
その他の包括利益に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
数理計算上の差異142百万円
合 計142

その他の包括利益累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識数理計算上の差異△309百万円
未認識過去勤務費用412
会計基準変更時差異の未処理額△308
合 計△206

(6)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券51%
株式32
貸付金・短期資金2
その他15
合 計100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(7)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
割引率 1.3%
長期期待運用収益率 1.2%
3.確定拠出制度
一部の海外連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、40百万円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。