売上高
連結
- 2017年3月31日
- 16億5944万
- 2018年3月31日 -83.26%
- 2億7773万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/28 16:33
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 674,350 1,303,940 1,997,404 3,255,443 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △59,845 △112,984 △172,771 △170,986 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「電子・通信用機器事業」は、通信機器及び部品並びに電子応用機器等を生産しております。「再エネシステム販売事業」は、太陽光をはじめとした再生可能エネルギー発電所の分譲販売及び発電システム機器の仕入・販売を行っております。「太陽光発電所事業」は太陽光発電所から得られる電力を販売しております。「地熱発電所事業」は地熱発電所から得られる電力を販売する予定でございます。2018/06/28 16:33
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2018/06/28 16:33
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント 日本電気株式会社 634,880 電子・通信用機器事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/28 16:33 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 再生可能エネルギー事業におきましては、とりわけ太陽光発電所事業について、積極的に推進して参りました。平成29年4月に施行された改正FIT法における認証手続きの想定以上の遅れや設備認定取得のための手続きの複雑化等、太陽光発電所事業を取り巻く厳しい環境の中、当社グループは次なる柱となる再生可能エネルギー及び環境事業全般について積極的に検討しており、同事業の業容拡大を目指しております。2018/06/28 16:33
以上の結果、当連結会計年度における受注高は、3,719百万円(前年同期比14.7%減)、売上高は、3,255百万円(前年同期比26.7%減)となりました。損益面については、営業利益53百万円(前年同期比71.9%減)、経常損失63百万円(前年同期は経常利益106百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は減損損失110百万円を計上したことにより、146百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益44百万円)となりました。
電子・通信用機器事業につきましては、公共関連市場を中心とした販売拡大活動に加え、新規顧客の開拓に注力しております。特に公共分野においては、需要も安定して増加してきており、今後も堅調に推移していくことが予測されます。引き続き当社グループの事業領域の拡大を推進していくとともに自社開発品の提案強化により、収益拡大に向けた活動を継続してまいります。 - #6 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
当社及び国内連結子会社の従業員の賞与支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。
③製品保証引当金
製品販売後に発生する製品保証に伴う費用の支出に備えるため、過去の実績率に売上高を乗じた金額を計上しております。2018/06/28 16:33 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※2.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は、次のとおりであります。2018/06/28 16:33
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 322,999 千円 201,866 千円 営業取引以外の取引高(営業外収益) 11,508 千円 16,386 千円 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はエトリオン・エネルギー5(同)であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2018/06/28 16:33
(注)エトリオン・エネルギー5(同)は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。(単位:千円) 売上高 - 261,547 税引前当期純利益 - △23,796