営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- -9628万
- 2018年12月31日
- 1598万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△133,261千円は未実現利益等の調整額4,681千円、連結子会社からの配当金の調整額△52,500千円、セグメント間の取引消去△6,000千円及び事業セグメントに配分していないグループ管理部門の損益△79,443千円であります。2019/02/13 16:38
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメント区分は、従来「電子・通信用機器事業」「再エネシステム販売事業」「太陽光発電所事業」「地熱発電所事業」の4区分としておりましたが、第1四半期連結会計期間より「電子・通信用機器事業」「再エネシステム販売事業」「再エネ発電所事業」の3区分へ変更いたしました。
これは、再生可能エネルギー事業において、当社グループで保有する発電所は太陽光発電所が中心でしたが、小型風力発電所等、太陽光発電所以外の再生可能エネルギー発電所全般の事業開発及び検討を行っており、当社グループの活動実態を反映させるため報告セグメントを変更いたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2019/02/13 16:38 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 再エネ発電所事業におきましては、稼働済みの各太陽光発電所が順調に売電し、長崎県五島市のメガソーラー発電所及び静岡県島田市のソーラーシェアリング発電所が当期より本格的に売電を行っております。また、北海道登別市におけるメガソーラー発電所が平成30年11月2日に売電が開始されました。一方、当社グループで保有しておりましたかすみがうら市加茂発電所を、平成30年12月3日付で譲渡し、特別利益132百万円を計上いたしました。2019/02/13 16:38
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は、2,682百万円(前年同期比0.8%減)、売上高は、2,475百万円(前年同期比24.0%増)となりました。損益面については、営業利益15百万円(前年同期は営業損失96百万円)、経常損失145百万円(前年同期は経常損失174百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は37百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失182百万円)となりました。
電子・通信用機器事業につきましては、公共関連市場を中心とした販売拡大活動に加え、新規顧客の開拓に注力しております。特に公共分野においては、需要も安定して増加してきており、今後も堅調に推移していくことが予測されます。引き続き当社グループの事業領域の拡大を推進していくとともに自社開発品の提案強化により、収益拡大に向けた活動を継続してまいります。