- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 751,367 | 1,655,905 | 2,475,900 | 3,841,699 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △80,420 | △93,229 | △11,607 | 151,006 |
(注) 当社は、2018年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失を算定しております。
2019/06/27 16:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/27 16:07- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 日本電気株式会社 | 582,555 | 電子・通信用機器事業 |
2019/06/27 16:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/27 16:07 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/27 16:07 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
結果、従来のアナログ高周波製品以外に各種業務用無線の光関連製品をはじめ、高速信号処理に不可欠なデジタル信号処理装置、大容量データの無線伝送に必要なミリ波帯域製品等、新規開拓顧客と新しい市場からの引き合いも増加しております。
電子・通信用機器事業での受注高は3,196百万円(前年同期比28.2%増)、売上高は2,854百万円(前年同期比8.7%増)となり、セグメント利益は221百万円(前年同期比1.5%減)となりました。
移動体通信分野におきましては、各通信事業者の設備投資額が年々削減されていく中、IBS(インビルシステム)での需要が回復傾向にあり、来年度よりサービスが開始される次世代移動体通信方式(5G)の設備投資にも期待しております。
2019/06/27 16:07- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
再エネ発電所事業におきましては、稼働済みの各太陽光発電所が順調に売電し、長崎県五島市のメガソーラー発電所及び静岡県島田市のソーラーシェアリング発電所、北海道登別市におけるメガソーラー発電所が当連結会計年度より本格的に売電開始しております。また、当社グループで保有しておりましたかすみがうら市加茂発電所を2018年12月3日付で譲渡し、袖ヶ浦林発電所を2019年3月29日付で譲渡しました。
以上の結果、当連結会計年度における受注高は、3,448百万円(前年同期比7.3%減)、売上高は、3,841百万円(前年同期比18.0%増)となりました。損益面については、営業利益153百万円(前年同期比187.7%増)、経常損失79百万円(前年同期は経常損失63百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は128百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失146百万円)となりました。
電子・通信用機器事業につきましては、公共関連市場を中心とした販売拡大活動に加え、新規顧客の開拓に注力しております。特に公共分野においては、需要も安定して増加してきており、今後も堅調に推移していくことが予測されます。引き続き当社グループの事業領域の拡大を推進していくとともに自社開発品の提案強化により、収益拡大に向けた活動を継続してまいります。
2019/06/27 16:07- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、千葉県、長崎県において、賃貸用の土地を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は211千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は211千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2019/06/27 16:07- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③製品保証引当金
製品販売後に発生する製品保証に伴う費用の支出に備えるため、過去の実績率に売上高を乗じた金額を計上しております。
(5) 退職給付に係る会計処理の方法
2019/06/27 16:07- #10 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
当社及び国内連結子会社の従業員の賞与支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。
③製品保証引当金
製品販売後に発生する製品保証に伴う費用の支出に備えるため、過去の実績率に売上高を乗じた金額を計上しております。2019/06/27 16:07 - #11 関係会社との取引に関する注記
※2.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 売上高 | 201,866 | 千円 | 182,529 | 千円 |
| 営業取引以外の取引高(営業外収益) | 16,386 | 千円 | 25,049 | 千円 |
2019/06/27 16:07- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はエトリオン・エネルギー5(同)であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:千円) |
|
| 売上高 | 261,547 | 376,787 |
| 税引前当期純損失(△) | △23,796 | △50,897 |
2019/06/27 16:07