営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 1億4727万
- 2021年12月31日 +57.27%
- 2億3162万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△288,950千円は、事業セグメントに配分していないグループ管理部門の損益△288,950千円であります。2022/02/14 16:01
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/02/14 16:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、北海道根室市の大型風力発電所(1.984MW)やインドネシア東ヌサ・トゥンガラ州フローレス島の小水力発電所についてもプロジェクトが進行しております。2022/02/14 16:01
以上の結果、当第3四半期連結累計期間おける受注高は、4,640百万円(前年同期比44.2%増)、売上高は、4,151百万円(前年同期比25.3%増)となりました。損益面については、営業利益231百万円(前年同期比57.3%増)、経常利益196百万円(前年同期比113.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、139百万円(前年同期比100.8%増)となりました。
電子・通信用機器事業につきましては、需要も安定的に増加し続けており、今後も堅調に推移していくことが予測される公共関連市場を販売拡大活動の中心と位置づけ、新規顧客の開拓に注力してまいります。また、新たな市場への参入など、積極的な事業領域の拡大を推進していくとともに自社開発品の提案強化により、電子・通信用機器事業全体としての安定した事業基盤を確立するべく、引き続き当社グループの収益拡大に向けた活動を継続してまいります。