半期報告書-第59期(2025/11/01-2026/10/31)
11.金融商品
(1) 金融資産及び金融負債の公正価値と帳簿価額の比較
金融資産及び金融負債の公正価値と帳簿価額の比較は、以下のとおりです。なお、公正価値で測定する金融商品及び帳簿価額と公正価値が近似している金融商品については、以下の表には含めておりません。
② 公正価値の測定方法
金融商品の公正価値の測定方法は、以下のとおりです。
(a) 現金及び現金同等物、並びに営業債権及びその他の債権
これらは全て短期で決済されるため、公正価値は帳簿価額と近似しております。
(b) その他の金融資産
株式、国債及び社債については、活発な市場における同一銘柄の市場価格が入手できる場合の公正価値は、当該市場価格を使用して測定しており、レベル1に分類しております。活発な市場における同一銘柄の市場価格が入手できない場合の公正価値は、活発でない市場における同一銘柄の市場価格、類似会社の市場価格及び割引キャッシュ・フロー法などの適切な評価技法を使用して測定しており、レベル3に分類しております。
長期貸付金については、元利金の合計額を当該貸付金の回収期間及び回収リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により測定しており、レベル2に分類しております。
(c) 営業債務及びその他の債務、短期借入金
これらは全て短期で決済されるものであるため、公正価値は帳簿価額と近似しております。
(d) 長期借入金
元利金の合計額を当該借入金の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により測定しており、レベル2に分類しております。
③ 公正価値で測定する金融商品のレベル別分類
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを以下のように分類しております。
レベル1:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により測定した公正価値
レベル2:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて測定した公正価値
レベル3:重要な観察できないインプットを用いて測定した公正価値
公正価値の測定に使用される公正価値ヒエラルキーのレベルは、公正価値の測定に用いた重要なインプットのうち、最もレベルの低いインプットに応じて決定しております。公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各報告期間の期末に発生したものとして認識しております。
公正価値ヒエラルキーのレベルごとに分類された、経常的に公正価値で測定する金融資産の内訳は、以下のとおりです。
移行日(2024年11月1日)
前連結会計年度(2025年10月31日)
(注) 前連結会計年度において、レベル1、2及び3の間の振替はありません。
当中間連結会計期間(2026年4月30日)
(注) 当中間連結会計期間において、レベル1、2及び3の間の振替はありません。
(1) 金融資産及び金融負債の公正価値と帳簿価額の比較
金融資産及び金融負債の公正価値と帳簿価額の比較は、以下のとおりです。なお、公正価値で測定する金融商品及び帳簿価額と公正価値が近似している金融商品については、以下の表には含めておりません。
| (単位:千円) | ||||||
| 移行日 (2024年11月1日) | 前連結会計年度 (2025年10月31日) | 当中間連結会計期間 (2026年4月30日) | ||||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 金融資産 | ||||||
| その他の金融資産 | ||||||
| 償却原価で測定する 金融資産 | ||||||
| 長期貸付金 | 50,000 | 50,151 | 50,000 | 50,821 | 50,000 | 47,922 |
| 合計 | 50,000 | 50,151 | 50,000 | 50,821 | 50,000 | 47,922 |
| 金融負債 | ||||||
| 借入金 | ||||||
| 償却原価で測定する 金融負債 | ||||||
| 長期借入金(1年内返済予定を含む) | 3,066,880 | 3,031,511 | 3,235,651 | 3,114,303 | 3,052,653 | 2,875,240 |
| 合計 | 3,066,880 | 3,031,511 | 3,235,651 | 3,114,303 | 3,052,653 | 2,875,240 |
② 公正価値の測定方法
金融商品の公正価値の測定方法は、以下のとおりです。
(a) 現金及び現金同等物、並びに営業債権及びその他の債権
これらは全て短期で決済されるため、公正価値は帳簿価額と近似しております。
(b) その他の金融資産
株式、国債及び社債については、活発な市場における同一銘柄の市場価格が入手できる場合の公正価値は、当該市場価格を使用して測定しており、レベル1に分類しております。活発な市場における同一銘柄の市場価格が入手できない場合の公正価値は、活発でない市場における同一銘柄の市場価格、類似会社の市場価格及び割引キャッシュ・フロー法などの適切な評価技法を使用して測定しており、レベル3に分類しております。
長期貸付金については、元利金の合計額を当該貸付金の回収期間及び回収リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により測定しており、レベル2に分類しております。
(c) 営業債務及びその他の債務、短期借入金
これらは全て短期で決済されるものであるため、公正価値は帳簿価額と近似しております。
(d) 長期借入金
元利金の合計額を当該借入金の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により測定しており、レベル2に分類しております。
③ 公正価値で測定する金融商品のレベル別分類
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを以下のように分類しております。
レベル1:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により測定した公正価値
レベル2:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて測定した公正価値
レベル3:重要な観察できないインプットを用いて測定した公正価値
公正価値の測定に使用される公正価値ヒエラルキーのレベルは、公正価値の測定に用いた重要なインプットのうち、最もレベルの低いインプットに応じて決定しております。公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各報告期間の期末に発生したものとして認識しております。
公正価値ヒエラルキーのレベルごとに分類された、経常的に公正価値で測定する金融資産の内訳は、以下のとおりです。
移行日(2024年11月1日)
| (単位:千円) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定 する金融資産 | ||||
| 株式 | 130,715 | ― | ― | 130,715 |
| 国債、社債等 | ― | 23,528 | ― | 23,528 |
| その他の包括利益を通じて公正 価値で測定する資本性金融資産 | ||||
| 株式 | 15,583 | ― | ― | 15,583 |
| その他 | 958 | ― | ― | 958 |
| 合計 | 147,257 | 23,528 | ― | 170,786 |
前連結会計年度(2025年10月31日)
| (単位:千円) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定 する金融資産 | ||||
| 株式 | 573,985 | ― | ― | 573,985 |
| 国債、社債等 | ― | 24,053 | ― | 24,053 |
| その他の包括利益を通じて公正 価値で測定する資本性金融資産 | ||||
| 株式 | 54,325 | ― | ― | 54,325 |
| その他 | 958 | ― | ― | 958 |
| 合計 | 629,269 | 24,053 | ― | 653,323 |
(注) 前連結会計年度において、レベル1、2及び3の間の振替はありません。
当中間連結会計期間(2026年4月30日)
| (単位:千円) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定 する金融資産 | ||||
| 株式 | 2,254,293 | ― | ― | 2,254,293 |
| その他の包括利益を通じて公正 価値で測定する資本性金融資産 | ||||
| 株式 | 40,476 | ― | ― | 40,476 |
| その他 | 958 | ― | ― | 958 |
| 合計 | 2,295,729 | ― | ― | 2,295,729 |
(注) 当中間連結会計期間において、レベル1、2及び3の間の振替はありません。