本多通信工業(6826)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コネクタの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 4億4500万
- 2014年9月30日 +37.53%
- 6億1200万
- 2015年9月30日 +12.42%
- 6億8800万
- 2016年9月30日 -26.16%
- 5億800万
- 2017年9月30日 +93.31%
- 9億8200万
- 2018年9月30日 -47.05%
- 5億2000万
- 2019年9月30日 -94.62%
- 2800万
- 2020年9月30日
- -2億9600万
- 2021年9月30日
- 1億6700万
- 2022年9月30日 +274.85%
- 6億2600万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりです。2022/11/14 16:11
(コネクタ及び情報システム)
ミネベアミツミ株式会社は、公開買付けにおいて当社株式19,873,957株(議決権所有割合86.09%)を取得したため、2022年9月16日付で当社の親会社に該当することとなりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の分析2022/11/14 16:11
上期(2022年4~9月)は、好調な需要を背景に通信・FA・車載向けコネクタの販売が伸長し、売上高は110億86百万円(前年同期比27.9%増)、営業利益6億54百万円(186.3%増)、経常利益7億96百万円(306.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億5百万円(170.2%増)と、対前年同期比で増収増益になりました。
営業費用として上海ロックダウン対応等による物流費上昇や滞留在庫の処分、営業外費用としてミネベアミツミ株式会社からの完全子会社化を目的とした公開買付けの対応コストの発生等があったものの、増販・合理化効果・価格転嫁に加え為替差益もあり、大幅な増益となりました。