本多通信工業(6826)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 情報システムの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 9142万
- 2014年3月31日 -4.11%
- 8765万
- 2015年3月31日 +4.95%
- 9200万
- 2016年3月31日 +42.39%
- 1億3100万
- 2017年3月31日 +8.4%
- 1億4200万
- 2018年3月31日 +28.87%
- 1億8300万
- 2019年3月31日 +24.59%
- 2億2800万
- 2020年3月31日 -5.7%
- 2億1500万
- 2021年3月31日 -37.67%
- 1億3400万
- 2022年3月31日 +5.97%
- 1億4200万
- 2023年3月31日 +19.72%
- 1億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2023/09/29 17:11
当社は、主に電子部品であるコネクタを生産、販売しており、一部国内子会社においてコネクタと事業環境・ビジネスモデルが大きく異なる事業活動を展開しています。従って、当社はその事業内容により、「コネクタ」及び「情報システム(ミネベアソフトウェアソリューション株式会社)」の2つを報告セグメントとしています。
「コネクタ」は、電子部品であるコネクタ関連の製造販売をしています。「情報システム」は、ソフトウエア、システム関連の開発販売をしています。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2023/09/29 17:11
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社ならびに親会社1社、子会社7社により構成されており、コネクタ等の一般電子部品の製造・販売、情報システムの開発・設計、運用などを行っています。
当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
a 商品及び製品、仕掛品
主として総平均法(一部の連結子会社においては個別法)による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
b 原材料
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっています。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっています。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 2~17年
工具、器具及び備品 2~20年2023/09/29 17:11 - #4 従業員の状況(連結)
- 2023/09/29 17:11
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数を表示しています。セグメントの名称 従業員数(名) コネクタ 760 情報システム 264 合計 1,024
2.従業員数には顧問および嘱託契約の従業員を含み、パートタイマーおよび派遣社員は含まれていません。 - #5 研究開発活動
- ・多品種少量ものづくり技術の開発(金型・新生産方式・ロボットの活用等)2023/09/29 17:11
(2)情報システム
事業開発室が、ブロックチェーン・AI・RPA等の新技術の研究・開発を行っています。当セグメントに係る研究開発費は23百万円です。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 好調な需要を背景に業績の回復・拡大基調が継続し、売上高は189億12百万円(前連結会計年度比21.3%増)、セグメント利益は10億80百万円(同47.4%増)となりました。2023/09/29 17:11
(情報システム)
新規顧客獲得、既存顧客への取引深耕に努めた結果、売上高は30億26百万円(前連結会計年度比3.1%増)、セグメント利益は1億70百万円(同20.0%増)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度において、生産設備の更新および金型、治工具、機械、測定機器等の購入を中心に総額849百万円の投資を実施しました。2023/09/29 17:11
(2)情報システム
当連結会計年度において、重要な設備投資はありません。