売上高
連結
- 2015年9月30日
- 11億9700万
- 2016年9月30日 +10.19%
- 13億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/11 9:40
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2016/11/11 9:40
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 売上高 8,729 8,103 売上原価 6,648 6,237 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2016年度は、これらゴールに向けた仕込みを展開する“Season 1”の中間年として、諸活動を展開中です。2016/11/11 9:40
上期(4月~9月)の業績は、車載分野での商流変更による一時的な減販に、円高が重なり、売上高は81億3百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益は5億63百万円(同23.8%減)、経常利益は4億68百万円(同35.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億84百万円(同43.3%減)となりましたが、2015年度下期(2015年10月~2016年3月)比では、為替要因を除いて増収増益となりました。とりわけ利益面では、SCM戦略や年金改革などにより体質強化ができ、約20%の実質的な増益となりました。
特に、第2四半期(7月~9月)は、商流変更が完了した車載分野が伸長するとともに、情報システム分野も続伸したことにより、第1四半期(4月~6月)比で売上高は8.6%増、営業利益は1.4倍と、円高が進行する中、巡航速度に戻すことができました。