営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 7億3900万
- 2016年9月30日 -23.82%
- 5億6300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。2016/11/11 9:40
当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益への影響は軽微です。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2016/11/11 9:40
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※ 1,341 ※ 1,301 営業利益 739 563 営業外収益 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2016年度は、これらゴールに向けた仕込みを展開する“Season 1”の中間年として、諸活動を展開中です。2016/11/11 9:40
上期(4月~9月)の業績は、車載分野での商流変更による一時的な減販に、円高が重なり、売上高は81億3百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益は5億63百万円(同23.8%減)、経常利益は4億68百万円(同35.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億84百万円(同43.3%減)となりましたが、2015年度下期(2015年10月~2016年3月)比では、為替要因を除いて増収増益となりました。とりわけ利益面では、SCM戦略や年金改革などにより体質強化ができ、約20%の実質的な増益となりました。
特に、第2四半期(7月~9月)は、商流変更が完了した車載分野が伸長するとともに、情報システム分野も続伸したことにより、第1四半期(4月~6月)比で売上高は8.6%増、営業利益は1.4倍と、円高が進行する中、巡航速度に戻すことができました。