- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コネクタ」は、電子部品であるコネクタ関連の製造販売をしています。「情報システム」は、ソフトウエア、システム関連の開発販売をしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。
2017/06/27 13:12- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| SONY TECHNOLOGY(THAILAND) CO.,LTD. | 3,136 | コネクタ |
2017/06/27 13:12- #3 事業等のリスク
d. 品質リスク
社内およびパートナー企業と連携して品質改善活動などを推進していますが、当社商品の不具合等により重大な問題が生じた場合、顧客に対する多額の損害賠償や売上高の減少が生じる可能性があります。
e. カントリーリスク
2017/06/27 13:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。2017/06/27 13:12 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2017/06/27 13:12- #6 業績等の概要
2016年度は、これらゴールに向けた仕込みを展開する“Season 1”の中間年として、諸活動を展開しました。
業績は、上期には円高や特殊要因(車載用コネクタの商流変更)による押し下げ要因があったものの、下期からの国内外での設備投資の活況を受けFA分野が堅調に推移したことにより、売上高は172億5百万円(前年同期比0.5%増)となり、また営業利益も体質強化の取組みにより、14億25百万円(同9.5%増)と、ともにITバブル崩壊があった2001年以降で最高となりました。
また、経常利益は14億76百万円(同19.3%増)、親会社に帰属する当期純利益は、当連結会計年度の業績および今後の業績動向を踏まえ回収可能性がある部分について繰延税金資産を計上した結果、15億42百万円(同13.0%増)と上場来最高となりました。
2017/06/27 13:12- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような経営環境を踏まえ、当社は中期計画“GC20”にて、a.全てのステークホルダーから信頼と期待をいただき持続的に成長できる“よい会社”
b.売上高250億円/営業利益25億円の過去最高業績
を目指しています。
2017/06/27 13:12- #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 17,119 | 17,205 |
| 売上原価 | ※2 13,197 | ※2 13,119 |
2017/06/27 13:12- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高 | 738百万円6,111百万円 | 3,983百万円6,180百万円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 427百万円 | 446百万円 |
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