- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
・経営目標:
2029年3月期 売上高2.5兆円、営業利益2,500億円
・環境目標:
2023/09/29 17:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コネクタ」は、電子部品であるコネクタ関連の製造販売をしています。「情報システム」は、ソフトウエア、システム関連の開発販売をしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法」と概ね同一です。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。
2023/09/29 17:11- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| SONY TECHNOLOGY(THAILAND) CO.,LTD. | 3,545 | コネクタ |
2023/09/29 17:11- #4 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社ならびに親会社1社、子会社7社により構成されており、コネクタ等の一般電子部品の製造・販売、情報システムの開発・設計、運用などを行っています。
当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
2023/09/29 17:11- #5 事業等のリスク
d. 品質リスク
当社商品の不具合等により重大な問題が生じた場合、顧客に対する多額の損害賠償や売上高の減少が生じる可能性があります。これに対し、IATF16949を取得するなど、商品開発プロセス・製造プロセスの精緻化に取り組むとともに、フロントローディング活動など、社内およびパートナー企業と連携した品質改善活動を推進しています。
e. カントリーリスク
2023/09/29 17:11- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
a 商品及び製品、仕掛品
主として総平均法(一部の連結子会社においては個別法)による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
b 原材料
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっています。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっています。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 2~17年
工具、器具及び備品 2~20年2023/09/29 17:11 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法」と概ね同一です。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。2023/09/29 17:11 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、主に電子部品であるコネクタを生産、販売しており、一部国内子会社においてコネクタと事業環境・ビジネスモデルが大きく異なる事業活動を展開しています。従って、当社はその事業内容により、「コネクタ」及び「情報システム(ミネベアソフトウェアソリューション株式会社)」の2つを報告セグメントとしています。
「コネクタ」は、電子部品であるコネクタ関連の製造販売をしています。「情報システム」は、ソフトウエア、システム関連の開発販売をしています。
2023/09/29 17:11- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2023/09/29 17:11- #10 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| コネクタ | 760 |
| 情報システム | 264 |
| 合計 | 1,024 |
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数を表示しています。
2.従業員数には顧問および嘱託契約の従業員を含み、パートタイマーおよび派遣社員は含まれていません。
2023/09/29 17:11- #11 研究開発活動
・多品種少量ものづくり技術の開発(金型・新生産方式・ロボットの活用等)
(2)情報システム
事業開発室が、ブロックチェーン・AI・RPA等の新技術の研究・開発を行っています。当セグメントに係る研究開発費は23百万円です。
2023/09/29 17:11- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)経営成績
2022年度は好調な需要を背景に通信・FA・車載向けコネクタの販売が伸長し、売上高は219億10百万円(前連結会計年度比18.7%増)、営業利益12億51百万円(同42.9%増)、経常利益13億69百万円(同31.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億58百万円(同9.4%増)と、対前年同期比で増収増益になりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
2023/09/29 17:11- #13 設備投資等の概要
当連結会計年度において、生産設備の更新および金型、治工具、機械、測定機器等の購入を中心に総額849百万円の投資を実施しました。
(2)情報システム
当連結会計年度において、重要な設備投資はありません。
2023/09/29 17:11- #14 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | ※1 18,451 | ※1 21,910 |
| 売上原価 | ※2 15,092 | ※2 17,925 |
2023/09/29 17:11- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しています。
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