- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コネクタ」は、電子部品であるコネクタ関連の製造販売をしています。「情報システム」は、ソフトウエア、システム関連の開発販売をしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法」と概ね同一です。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。
2020/06/29 15:07- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| SONY TECHNOLOGY(THAILAND) CO.,LTD. | 2,666 | コネクタ |
2020/06/29 15:07- #3 事業等のリスク
d. 品質リスク
当社商品の不具合等により重大な問題が生じた場合、顧客に対する多額の損害賠償や売上高の減少が生じる可能性があります。これに対し、IATF16949を取得するなど、商品開発プロセス・製造プロセスの精緻化に取り組むとともに、フロントローディング活動など、社内およびパートナー企業と連携した品質改善活動を推進しています。
e. カントリーリスク
2020/06/29 15:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法」と概ね同一です。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。2020/06/29 15:07 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2020/06/29 15:07- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は中期計画GC20(2015年度~2022年度)にて、a.全てのステークホルダーから信頼と期待をいただき持続的に成長できる“よい会社(Good Company)”
b.売上高270億円、営業利益32億円の過去最高業績
を目指しています。
2020/06/29 15:07- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2019年度は、通信・FA分野においては米中貿易摩擦による設備投資の減退、車載分野においては主要カーメーカの不振が継続したことに加え、世界的な新車販売の不調が重なり、厳しい事業環境となりました。さらに、1月からの新型肺炎の感染拡大により、世界的に景気が急速に悪化し、先行きが見通しにくい状況となっています。
このようなコネクタ事業の環境悪化の中、費用抑制や合理化による収益確保に取り組みましたが、当期実績は、売上高は149億23百万円(前連結会計年度比15.2%減)、営業利益は2億37百万円(同79.2%減)、経常利益は1億57百万円(同86.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は43百万円(同94.3%減)と大幅な減収減益に終わりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
2020/06/29 15:07- #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 売上高 | 17,606 | 14,923 |
| 売上原価 | 13,726 | 12,124 |
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