- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コネクタ」は、電子部品のコネクタ関連の製造販売をしています。「情報システム」は、ソフトウエア、システム関連の開発販売をしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。
2016/06/28 16:41- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| J.B.T. INDUSTRIAL CO.,LTD. | 3,717 | コネクタ |
2016/06/28 16:41- #3 事業等のリスク
d. 品質リスク
社内およびパートナー企業と連携して品質改善活動などを推進していますが、当社商品の不具合等により重大な問題が生じた場合、顧客に対する多額の損害賠償や売上高の減少が生じる可能性があります。
e. カントリーリスク
2016/06/28 16:41- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。2016/06/28 16:41 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2016/06/28 16:41- #6 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社は中期経営計画“GC20”にて、a.全てのステークホルダーから信頼と期待をいただき持続的に成長できる“よい会社”、b.売上高250億円/営業利益25億円の過去最高業績 を目指しています。
本ビジョン/目標の達成に向けて認識している課題は次の通りです。
2016/06/28 16:41- #7 業績等の概要
の3つのDouble-Digits(2桁の意)で収益性・成長性・効率性をワンランクアップさせることにより、「特徴と魅力のあるSegments No.1 プロバイダ」となることを目指し取り組んでまいりました。
中期経営計画DD15の期間中の累計業績は、2010年度から2012年度までの3年間で展開をした中期経営計画Plan80に比べ、売上高が車載分野の躍進により70億円増(17%増)、営業利益率は4.7%から7.5%へ約3ポイント改善、ROAも11.4と2桁化し、収益性・成長性・効率性のワンランクアップが具体化できました。さらに、おかげさまで、本年3月23日に東証一部市場への指定替えが実現しました。
また、当社はDD15の最終年度である2015年を初年度とした「新中期計画GC20(2015年度~2020年度)」では、新たに制定したグループ企業理念「Value by Connecting(つなぐ喜び、創る感動)」とコーポレートガバナンス基本方針のもと、事業戦略「Segments No.1戦略の深耕」およびプラットフォーム戦略「コンパクト経営の追求」により、a. 全てのステークホルダーから信頼と期待をいただき持続的に成長できる“よい会社”
2016/06/28 16:41- #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 16,639 | 17,119 |
| 売上原価 | 12,820 | 13,197 |
2016/06/28 16:41- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高 | 820百万円6,549百万円 | 738百万円6,111百万円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 236百万円 | 427百万円 |
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