- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コネクタ」は、電子部品であるコネクタ関連の製造販売をしています。「情報システム」は、ソフトウエア、システム関連の開発販売をしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。
2018/06/26 15:26- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| SONY TECHNOLOGY(THAILAND) CO.,LTD. | 3,419 | コネクタ |
2018/06/26 15:26- #3 事業等のリスク
d. 品質リスク
社内およびパートナー企業と連携して品質改善活動などを推進していますが、当社商品の不具合等により重大な問題が生じた場合、顧客に対する多額の損害賠償や売上高の減少が生じる可能性があります。
e. カントリーリスク
2018/06/26 15:26- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。2018/06/26 15:26 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2018/06/26 15:26- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当社は中期計画GC20(2015年度~2020年度)にて、a.全てのステークホルダーから信頼と期待をいただき持続的に成長できる“よい会社(Good Company)”、b.売上高250億円、営業利益30億円(2018年5月に上方修正)の過去最高業績を目指しています。
本ビジョン/目標の達成に向けて認識している課題は次の通りです。
2018/06/26 15:26- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この中期計画GC20の前半“Season 1”の最終年となる2017年度は、ゴールに向けた仕込みを重点に取り組みました。コネクタ事業は、国内外の旺盛な設備投資や車載カメラ用コネクタの需要拡大など良好な市場環境のもと、FA分野、車載分野を中心に伸長しました。また、情報システム分野もクラウドやIoTの拡がりを捉え、順調に推移しました。
この結果、売上高は194億98百万円(前年同期比13.3%増)となり、営業利益は増販・合理化により20億7百万円(同40.9%増)、経常利益は21億9百万円(同42.9%増)と共に今世紀最高、さらに親会社株主に帰属する当期純利益は税効果会計の影響もあり、16億25百万円(同5.4%増)と2年連続で上場来最高を更新し、中期計画GC20をほぼ計画通りで折り返しました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
2018/06/26 15:26- #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) | 当連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) |
| 売上高 | 17,205 | 19,498 |
| 売上原価 | 13,119 | 14,744 |
2018/06/26 15:26- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) | 当事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高 | 3,983百万円6,180百万円 | 4,682百万円7,451百万円 |
| 販売費及び一般管理費 | 98百万円 | 73百万円 |
2018/06/26 15:26