営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 14億2500万
- 2018年3月31日 +40.84%
- 20億700万
個別
- 2017年3月31日
- 7億9000万
- 2018年3月31日 +52.15%
- 12億200万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 2.新株予約権の行使の条件2018/06/26 15:26
(1)本新株予約権者は、2018年3月期の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益が下記①乃至③に掲げる条件を満たしている場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、下記①乃至③に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として行使することができる。ただし、行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合には、これを切り捨てた数とし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
① 1,800百万円を超過した場合:行使可能割合:50% - #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (1)ストック・オプションの内容2018/06/26 15:26
(注)株式数に換算しています。なお、2017年12月1日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しています。2015年ストックオプション 付与日 2015年10月29日 権利確定条件 2018年3月期の有価証券報告書に記載される連結損益計算書における営業利益が1,800百万円を超過した場合、当該営業利益の金額に応じて段階的に権利が確定する。 対象勤務期間 -
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】2018/06/26 15:26
当社は中期計画GC20(2015年度~2020年度)にて、a.全てのステークホルダーから信頼と期待をいただき持続的に成長できる“よい会社(Good Company)”、b.売上高250億円、営業利益30億円(2018年5月に上方修正)の過去最高業績を目指しています。
本ビジョン/目標の達成に向けて認識している課題は次の通りです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この中期計画GC20の前半“Season 1”の最終年となる2017年度は、ゴールに向けた仕込みを重点に取り組みました。コネクタ事業は、国内外の旺盛な設備投資や車載カメラ用コネクタの需要拡大など良好な市場環境のもと、FA分野、車載分野を中心に伸長しました。また、情報システム分野もクラウドやIoTの拡がりを捉え、順調に推移しました。2018/06/26 15:26
この結果、売上高は194億98百万円(前年同期比13.3%増)となり、営業利益は増販・合理化により20億7百万円(同40.9%増)、経常利益は21億9百万円(同42.9%増)と共に今世紀最高、さらに親会社株主に帰属する当期純利益は税効果会計の影響もあり、16億25百万円(同5.4%増)と2年連続で上場来最高を更新し、中期計画GC20をほぼ計画通りで折り返しました。
セグメントの業績は、次のとおりです。 - #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2018/06/26 15:26
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※1,※2 2,660 ※1,※2 2,745 営業利益 1,425 2,007 営業外収益