売上高
連結
- 2019年12月31日
- 22億1600万
- 2020年12月31日 -4.74%
- 21億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/12 9:46
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2021/02/12 9:46
(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 売上高 11,318 10,634 売上原価 9,137 9,031 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第3四半期(2020年10~12月)は、中国の生産活動の活況や自動車市場の回復を受けて車載・FA・通信分野が牽引し、売上は38億83百万円と新型コロナウイルス感染症が流行する前の水準まで回復しました。営業利益は在庫減や品種構成の影響等が利益を押し下げたものの、コネクタ事業の増販により第3四半期単独での黒字化を達成しました。2021/02/12 9:46
その結果、第3四半期累計(4月~12月)は、売上高106億34百万円(前年同期比6.0%減)、営業損失は2億32百万円(前年同期は2億8百万円の営業利益)、経常損失は75百万円(前年同期は2億33百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は46百万円(前年同期は1億48百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。第4四半期はテレワーク需要の継続や5Gの拡大、設備投資の復調を背景に、通信・FA分野が伸長する見込みです。一方、車載分野は、半導体の供給不足によるカーメーカの生産調整の影響が予測できず、不透明な状況です。
セグメントの業績は次のとおりです。